春きたりて詠む歌 -花より団子な日々- | 森由 壱 - tune bride -

森由 壱 - tune bride -

... という 、夢を視ました 。



春という風が吹きにし
吾が胸の 盃かへりて空に溢れし

らあめんを 啜る如く過ぎし時に
桜も散りてふりかけの如く

コイとアイの つなぎのようなキミなりて
こねてハンバーグにでもしよかしら

一日三食 寝て起きて ぬしの茶呑んで
そのくり返し 飲茶養生

花より団子 コイよりごはん カップ麺
花は愛でつつ鏡は避けつつ

青天の空にひたした米で炊く
めしは甘かろ なんて思う春


写真引用: