2022/10/11たといそれがぼくの心の性質による幻想だとしてもぼくはその幻想により苦しまなければいけないような場所へはもう行かないそれは罪なきその場所への敬意とそれ以上ぼくがぼく自身への攻撃をやめる為の選択なき手段であるそしてぼくにこうまで防御を強いるこの心の構造をぼくはけして"病"だと認識したくないそれはこの心のおかげで生まれた沢山のぼくの感情や 詩や 旋律へのあからさまな冒涜だと感じるからである