溢れるような | 森由 壱 - tune bride -

森由 壱 - tune bride -

... という 、夢を視ました 。


溢れるような
無償のアイの中でしか
ぼくは生きられない と

そう感じる


泣くのも体力いるからな
って
自然に悲しい気持ちにも
蓋をして蓋をして
その扉に触れる行為を
避けるようにもなってきた


ぼくの中にはいつも
一度開いてしまうと
治めることがむずかしい
溢れるような悲しみが
潜んでいる