刺さりすぎた釘を | 森由 壱 - tune bride -

森由 壱 - tune bride -

... という 、夢を視ました 。



突き刺さり過ぎた釘を
一本一本抜くという過程を
すっ飛ばし

患部ごとざくりと切り落とすという
手段を講じたわたし











ですから
今わたしの主要部分は失われ
蜥蜴でいうところの
しっぽしか残っていないの












しっぽになってまで
生きる人生って
何なのかしらね?