朱く碧く | 森由 壱 - tune bride -

森由 壱 - tune bride -

... という 、夢を視ました 。


時には朱く 時には碧く
ぼくはきみを恋し 
アイしている

きみがぼくに紡がせることばが
ぼくには宝であり
泉である











時には子宮の底
時には胸の奥から
ぼくはきみを求め
感じている

きみがぼくに及ぼす変化は
ぼくへの魔法であり
奇跡である












きみの作品から
ぼくは過去のぼくを知り

きみの体熱から
ぼくはきみの色を知る










きみはきみが思うより深く
ぼくの世界へ
楔を打ち込んだ