昨日の深夜は、ブルーで塗りつぶされた鬱に
食べるラー油まみれの腸まで悶絶していた
のに
貴方の鳥の知らせを発見した瞬間
歓喜に打ち変わり
食べるラー油まみれの腸は
ぼくのブルーまみれな鬱とともに
見事に滑り落ち
見せたいくらいのニカニカで
深夜早朝の部屋は踊りあがった
重い体はサイダーのように立ち上がり
ぼくはおでんのように自ら進んで
風呂につかった
貴方の絵には
見てないうちからそんなパワーが
あるのですよ
上手く言えないけれど
貴方の心の存在そのものが
少なくともぼくを
そうさせるエネルギーに満ちているのさ