太陽で溢れたら | 森由 壱 - tune bride -

森由 壱 - tune bride -

... という 、夢を視ました 。



きみがぼくの
扉を開けたんだ

こころにたくさん
鍵をかけた

かけてきたけど
またきみが外すんだ











どんなにぼくが勝手に傷ついても
見離さないでいて

ぼくのレンズの色
きみを冷たく写してしまっても

きっとぼくを見離さないで
ぼくの必要以上なBluetone
きみを"ぼくを毛嫌いする人"に写しても











ぼくはそれでもきみが好きだ
それが"きみが優しくしてくれるから"
ってだけの理由ではなく

確固とした確信に変わるまで











ぼくを見離さないでいて
きみの太陽でぼくが溢れたら

ぼくはもうきみを見失わない