傷の油田 | 森由 壱 - tune bride -

森由 壱 - tune bride -

... という 、夢を視ました 。


この"傷”というものを 音でも何でも

売ることができたなら

ぼくは幾分かは

楽に生きられるだろう


だって絶えることがないし

油田のようにそれはそれは

毎日豊かに溢れいでる


薄利多売でも

細々となら

ぼくは食うには困らないだろう