蜘蛛ここには闇が巣喰っているそうぼくに言っていた当人が闇だったぼくはその闇を取り払おうとして取り払おうとして取り払おうとして結果知らない間に実はきみの巨大な蜘蛛の巣にまんまと手足をとられてしまったのだきみは蜘蛛の巣に囚われた小さな可哀想な羽虫だと思っていた今こそわかったよきみがきみこそがこの巨大な蜘蛛の巣の主だったんだねきみこそがこの闇に身を潜める巨大な蜘蛛だったんだ