色んな甘えで
ぶつかったり離れたりするね
はじめは同じ
笑顔のはじめまして
だったのに..
敬いや礼がなくなれば
その関係は終わりだね
滑り落ちて割れてしまった器の
破片が見事に飛び散って
きみを視ていると
いつかこうなることはわかっていた
ぼくは始めから
自信なんてなかったのさ
でもね
ぼくはそれではっきりときづいた
きみを無理に好きになろうとしていた
けど
ぼくは元来
きみみたいな人を
好きになるような人間ではなかったんだ
ぼくはどんなに嫌いになっても
人に冷たく当たる人間は嫌いさ
少し冷めたら
ガラッと態度が変わるような人間は
嫌いなのさ