イケナイこと。シーツみたいに真っ白なきみに犯されて綺麗になってみたい清々しいくらい真っ白な君が僕を犯そうと清められるだけさ 太陽をいっぱいに吸ったシーツの匂いが君の声からするよダメだ君を汚したくない君を汚い雨なんかで泥だらけにしたくはないさ シーツのような君に似合うのは同じく白い雪のような人さ一度も汚れたことのないような雪の結晶のような人さ