うさぎとかめと空と | 森由 壱 - tune bride -

森由 壱 - tune bride -

... という 、夢を視ました 。

 

覚悟の大きさと

責任の大きさが

 

人物を中心にする

 

覚悟と責任を背負えば背負うほど

人は大きく重くなる

 

 

中心になるには、

それ相応の疾走が必要だ

 

主人公には

そういう疾走が

つきものだ

 

 

 

疾走している人物の周りを

ぼんやり歩いているものが背景になるのは

至極当然

 

疾走している者から視れば

同じスピードでもしくはそれよりも早いスピードで

走っているものしか

視界に留めることはできない

 

 

また逆を返せば

ぼんやりと歩いているものにとって

疾走している者も又

唯の背景にすぎないのだ

 

 

どちらに視点を於くのかで

共有する時間の違いで

中心と外側は分けられる

 

それらを繋ぐ者は

それらより圧倒的に大きくて

圧倒的に無関係かつ包括的な

何かなのである。