貴方のことはとても大好き
貴方といるととても落ち着くでも
貴方に傷付けられることもしばしば
振り回された侭ではいや
レンアイが数々の感情を
相手に教えてもらうことならば
貴方に良くも悪くも沢山の
割り切れない感情を刻んでもらった
それはそれでよしとしよう
とても短いスパンで中々の渦
渦渦渦渦高く降り積もる
事実と事実と憶測と曖昧の境界線
一日一日会う中
優しい貴方冷たい貴方怖い貴方
好きなあなたキライなあなた
くるくるくるくる変わってゆく
進展と退後が存在して
いつも結論が一つではない
結局のところ
貴方がわたしをほんとに
好きかどうかなんて
わかりっこない
ほんとにほんとに大切なものが
今そこ目の前にあった時の
感情は人間どれほど
長い間
キープされるものなのでしょうか
大切なものも
その時とそれからで
時間の経過と自分の変化と共に
存在がうすれてぞんざいに
扱ってゆくものなのでしょうか
はじめはとても慎重にていねいに
優しく甘くしつこくていたものが
みるみる飽きた貌めんどくさくなって
冷たくうざくあっさり突き放す
そんな恋だったらいらないし
そんなアイなら一生ゴメンなの
あたしに一番熱心に話すことが
アイではなく
雇用の話笑
ちゃんちゃらおかしい
あたしの生活
干渉しないで
かき回さないで
あなたのしたいように
カスタムされて
鎮座まします
ドールではないの
あたしはあたし
あなたはあなた
他人様
指図される覚えもない
一番要の時に
うざがられる人に
アイもトキもムネもささげたくない
嗚呼..