森由 壱 - tune bride -

森由 壱 - tune bride -

... という 、夢を視ました 。


しばらく引き出しの底に眠っていた器を
発見して、これまたレーゾー子に眠っていた
おみかん的な柑橘類を盛ってみた。



合わないかな〜と思ったんだけど、
これはこれでモッテコイなんじゃぁないかと
満足しながらスマホカメラで悦に入る
ある日の午後であった。



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揺らぐ胸も 又
乙なりと 春を待ち
 三寒四温の君 想ふかな








 親の気持ちを
 君想ふ吾を通して知る






 親も又 人の子なれば
 足りぬ己を 責め 
咽び泣く夜もありなむ







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食べたいものが食べられる
呑みたいお薬が呑める

おうちがある、お手洗いが機能する、
自分でお小水もお腹デトックスもできる

眠れる、起きられる
会いたい人に時々会いにゆける

心がときめく人がいる
心を悩ませる人がいる

自分の在り方について悩める
工夫できる、過去を振り返られる
今を見つめられる
未来に思いを馳せられる

他人について考えられる

みんなみんな、素晴らしいことなんだなと
何気なく、寝起きにお小水をしている時などに
ふと思う。






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子を責める親
己 共に責めるとや
後から知りて 子の育つかな






揺れながら 君を想ひて 
熟しては いつしか還る
土の上に 成る










風吹きて 夜宵の歌も
 星空の
星動かして 春を呼ぶ哉 

 歳を重ね 羽二重餅の やはらかく 
  平らかに甘く きみと笑みたし 

最後には 散り臥す定めと 知りながら 
歪む心も 又
人らしき 

 巨きくて 揺るがぬ地球(ホシ)にこそ
 生きれ 
 狢も釈迦も仲良く生きれ