早いものでこの企画も四回目。
まずは、遠路はるばるこの地までお出でになる弥次さんとその奥方に感謝したい。
再会の挨拶も早々に予定の流れに向かう。
そしてこの釣行は来る東北釣行の前哨戦なのである。気合入れないと嘘だろう。
前回も来た川。その折は大増水に悩まされたが今回はベストな水量に期待は膨らむ。
この地の山水を反映したような綺麗な魚体のイワナが順調に釣れる。
今回、昼飯の手配も忘れ、退渓点も不明のままの遡行だった。随分放漫な釣行予定である。仮にもホスト役としてもう少ししっかりせんとイカンなと反省しながら竿を振る。
綺麗な魚が免罪符。今後はもう少ししっかりします。
しかしこの後どうにも不自然に反応が悪化する。魚影がまったくなくなってしまった。
おそらく途中から先行者が入ったのだろう。こればかりは致し方ない。
体力も限界のころに運よく退渓点も見つかり納竿。
いろいろ大変だったけどこれに懲りず、また遊びに来てくださいな。








