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UPSTREAM, Inc. -流組 2nd-

南信州釣行記、雑記、備忘録


あまりに唐突に横暴に過ぎるのではないか。

我がホームリバーであるK曽川漁協の2014年度雑魚遊漁券の話である。


雑誌ではじめて見たときにはコレは誤植だろうと高をくくっていた。鮎券と間違えたんだろう。と。しかし残念ながら事実だった。


年券9000円、日釣券2000円。
値上げはいつかあるだろうとは思っていたが、昨年までの倍額とはよもやであった。

果たして魚は増えるのだろうか。人は減るのだろうか。密漁が増えやしないか。

良い方向に転んでくれるなら仕方ない。漁協にはより一層の努力を期待しよう。けどそれはそれで2015年度は全国一斉値上げだろうね。やっぱり世知辛い世の中ぜよ。











管釣りへ。
先週は悪天候で出かけられなかったので待ちに待った釣行だった。
ノーマルタイヤではちょっとびびった駐車場の積雪。

比較的空いていたので大変やりやすい。こんなだったら来るのに。

雪景色とシジュウカラのさえずりに癒されながら自分には珍しく順調に釣れた。




これが2014年初サカナ。なんだって気持ちいい!


自分用備忘録:巻きアワセはほらこの時のイメージよ。












雪と風によってひさびさの釣行予定も流された。
巣篭り準備のために本屋に行くと、気づかぬ間にGijieが発刊されてるのを発見。
世間的にはもうすぐ解禁。自分にはまだ関係のない話だが気分を盛り上げる為にとりあえず買ってみる。





雑誌なんて読むと物欲スイッチが入るだけなのでなるべく避けていたけど、やっぱり。。。ダメだ。ウキウキしてくる。病気だから仕方ない。

14ステラ発表に心が躍る。ダイワをパクるようなことがあったらどうしようと内心ハラハラしていたけど杞憂に終わった。シマノファンとしては胸をなでおろす。というか失礼か。いや買わないけどさ。


SICに代わる新規格トルザイトリングもいよいよ新機種に搭載されてくる模様。
なんか最近、富士工業頑張ってるなあ。いままでだったら10年に一度の進歩を2、3年でやっちゃってる印象だ。Kガイドからトルザイトまでの流れ。今年はロッドの大きな転換期になりそうだ。


なになに。ベイトフィネスが引き続き流行の兆し。そりゃバスから入った人間にはベイトの良さなんて承知してます。バス釣りから逃げてきたw のにまたバスタックルなんて御免だ。まだここには手は出さない。


50mmクラスのヘビシンミノーがようやく各社出揃いそうだ。遅すぎるだろ!と言いたいところだがいろいろあるんだろう。解禁前にはいくつか準備せねばいかんな。


嗚呼、春が待ち遠しい。







































海釣りムヅカシイ…
二度ほど潮目が良さげなときを狙い定めて出陣するもあえなく撃沈した。ムヅカシイ。

だいたい海は広すぎるのだ。
無限である。釣れないと絶望しかない。


「釣れないときに考えること。そこに居る魚をどうにかして釣るんじゃない、釣れる魚を探すんだ。いいな?」
という先人(生きてるけど)の教えに従ってきた自分には海は大きすぎる。

だから今も昔も、手足が届く距離で完結する釣りを愛す。ホゲても言い訳はできない。腕不足でしかない。そんな釣りしかできない。

しかしそう嘯いたところであんまりカッコ良くはないので頑張ってしまうのだ。たまには食える魚を釣るのも釣り人として健全じゃないか。



流組 -ナガレグミ--IMG_2013120445512.jpg




ハゼが釣れた。セイゴはバレた。

海釣りでは一年前からPEを試験導入している。あまり好きではないので使わなかったけれど、来るべき時代に備えての準備と修練という側面もあり、半ば強制的に使っている。そしてバレるバレる。でもアドバンテージも否定出来ないのでひたすら慣れるしかない。ときには時代に迎合することも必要だろう。


挑戦の日々は続くのだ。














「釣りガール」という女子が本当に存在しているのかいまだに懐疑的なのだが、最近では、「わたしたち釣りがしたい!」なんて見出しがランドネ系誌上で躍っているのを見ると、まるきり都市伝説でもないような気がする。


しかしいくらメディアが煽ろうとも、「ウォーターグレムリンってかわいいよね。」とか「ガルプってオーガニックでしょ。」とか「がまかつって男らしいよね。」とか女子が言うまでは俺は認めない。「今欲しいのはキチンとミノーが動く竿!」「聞きたい!あの人のワーム使い回しコーデ!」とか特集を組んでみろってんだ。


流組 -ナガレグミ-


もう12月になる。メバリングにでも行こうかとぞろ準備を始める。

ポケットに夢を詰めて月の下。