三度目の正直 | UPSTREAM, Inc. -流組 2nd-

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南信州釣行記、雑記、備忘録


前回まずまずのスタートを切れたこともあり今回は新規開拓の回とした。


.200。新規開拓して「使える川」率が経験上この値である。一日ひと筋見つかればラッキー。あまりやりたくないけど持ち駒を増やすためには仕方ない。




一本目の川。
渓相も良く比較的なだらかでいきなりアタリを引いたかと期待が膨らむ。途中イワナを2本掛けるもバレる。
しかし堰堤が頻繁にあるため面倒で仕方ない。やめよっと。有り無しで言えば有り。保留。




渓にも春がきた。



二本目。
コンクリート護岸など渓相はいまひとつ。反応も薄い。道路から近いこともあるだろう。ここはダメだな。


三本目。
人気河川の支流へ。入渓がラクなのが逆に不安にさせる最近の僕。
まったく追尾もなく、今日イチのハズレ川である。

しかし時間的にこれから新しい川を探すのは無理だ。キリがつくまでやってみようと遡上する。

「ここでこなければこの川にサカナはいない。魚無川と命名してやる。」と投げたポイントで黒い影の追尾が。
もういちど落ち着いてキャスト。案の定カワセミラプソディが曲がった。弧を描くとはとても言えないサイズだが二本もバラしているため丁寧にランディング。



三度目の正直はもしかしたらヤマトかも。もうヤマトってことでいいや。オマケ付きの気分で一日の徒労を忘れる。

釣れたけど川的にはうーむ…。ナシかな。

一本目の川にまた今度気が向いたら行ってみよう。