カモシカの日記 -4ページ目

公園コーヒー

公園にて、コーヒーのひと時。


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空き缶アルコールストーブでコーヒーを入れる。


NALGENE FOLDING CANTENEに入れてきた水が湧くまでの少々の時間、美味しいコーヒー。


忙しい毎日でも、出来るだけゆっくりと時間を楽しみたいものです。







09 SDA 王滝 

今年も行ってきました!セルフディスカバリー IN 王滝。

自分はクロスマウンテン100キロに参加です。


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今年は旅館に二泊のゆったりプラン。前夜祭も初めて参加しました。


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レース当日は雲ひとつ無い青空!御嶽山も頂上までキレイに見えて気持ち良い!


走る前までは・・・・


スタートすると地獄の苦しみが続きます・・・ キレイな景色や林道ダウンヒルを楽しむ余裕は無く、ひたすらゴールを目指してペダルを回すのです。


普段の山サイでは写真を撮ったり、おやつを食べたり、休憩しながら走りますが、レースですから休憩は無し!ストップはCP2の一度のみ。


補給食もガレガレの林道を走りながらフラットな場所を選んで食べる。でも、もみじ饅頭は食べ難いので失敗だったな・・・ 来年はカーボショッツだけで良いかも。




ひたすら走ってゴール! タイムは6時間5分代でした。6時間半が目標だったので嬉しい!でも、パンクを二回もしたのが悔しいです。ライン取りと抜重が未熟だったって事ですね。


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U1店長は120キロの部で総合5位入賞!入賞者にシャンパンを振舞うU1。


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そして夜は宴会!このドイツビールが美味いのなんの。しかし、レースでヘロヘロの身体にアルコールは効きます。全員速攻で撃沈・・・・


こんなに気持ち良い熟睡はなかなか無いよ。こんなダメージのあるレースもなかなか無いと思うけど。


09年の王滝は天気も良いし、ロードトリップも楽しいし、レースも宴会も・・・・全て文句なしに楽しかった!


それもU1店長を始め、いろいろな方のサポートがあったからこそです。有難うございます。


来年は5時間代を狙う!?シングルスピード?フルリジット?・・・・ 何か企みます。






NIER FEUERHAND LANTERN

ドイツ製NIERのランタン。


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燃料は灯油。けして明るくはないけれど、それが良い。



LITE&FAST

前回の山サイに使用したアイテム達。


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バックはブラックダイヤモンド、フラッシュ 210g スノーピークチタンコッフェル 126g、自作アルコールストーブ(ゴトク、風防込み)38g、ナルゲン500CC、89g×2個


GOLITE イーサーウィンドジャケット90g、ファーストエイド100g、オピネルナイフ36g、モンベルタオル72g その他、ライター、アルコール等・・・


軽いことは良い事だ。山サイは速く走る事は無いけれど、アプローチの上り、激坂上り、担ぎ、シングルトラックの下り・・・・


装備を軽量化する事によって体の負担はかなり減らせるはず。

この装備に水1リットル+食料を入れても2.5キロ位で収まるし、今の時期のトレイルライドには十分な装備だと思う。


一日中走ると言えば・・・・・今年もついに!!


夜勤明けの今朝帰ったら届いていた。


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セルフディスカバリーアドベンチャー IN 王滝 の案内。


自分はクロスマウンテン100キロに出ます!どうやらコース変更があったみたいだけど、地図を見てもよく分からん。上って下って100キロは変わらないので、キツイコースには間違いないけど。


装備は今年は手ぶらで!ハイドレーション、バックパックは使いません!どんなに軽量装備でも何も無しが一番軽い。


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バイクは昨年と同じ、ジャイアント、アンセム。久しぶりにアウターギヤも付けましたよ。


ボトルはハンドルとダウンチューブへ。サドルバックに工具とポンプ、チューブ2本。


食料はジャージのポケットとトップチューブの弁当BOXへ。


FASTには走れませんが楽しみです!!





お祭りで〆

長いアプローチをガマンのヒルクライム・・・・


昭和にタイムスリップした様な商店が最後のオアシス。


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さらに林道を上り、トレイルへ。極上の下りを楽しむ為に集まった五人の山サイ人。


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ピークからは水を得た魚のようにシングルトラックを跳ね回る!


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ポッカリと開いた緑のトンネルを抜けると・・・


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夏の終わりの濃緑の山々が見渡せます。


トレイルはブナ林から杉のトラバースに変わり、最後の急坂を降りるとレトロな街に帰還。


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この木造の校舎は廃校なのか、現役なのか・・・


そして、山村ののどかな夏祭りが今夏最後の山サイを〆てくれました。