カモシカの日記 -2ページ目

富士山とカヤトの尾根。

最近は忙しく、日記の更新が途絶えていました。


先週の快晴の日、代休がもらえたのでトレイルランに行きました。


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山中湖から石割山に登り、尾根沿いに御正体山、ちょっと戻って、分岐を山伏峠~高指山~山中湖。


富士山がでっかく見えて、カヤトの尾根が気持ち良くて・・・ 仕事の疲れが吹き飛びました!


本日の装備


シューズ、アディダスカナディアTR。パック、ブラックダイヤモンドフラッシュ。ソックス、スマートウール。CWXサポートタイツ、モンベル短パン。GOLITEイーサジャケット。








晩秋の稜線へ

今朝は真冬の寒さでした。泊まり明けで自転車をこいでいたら凍りそうになりました・・・


昨晩は都内でもアラレが降ったらしいです。そろそろ山は真冬ですね。


今朝の寒さが信じられないほど暑かった11月1日、晩秋のトレイルを楽しみに山サイへ。


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紅葉が残るトレイルヘッドから、標高を上げていくと、落葉松の森に。稜線ではほとんど落ち葉になっていましたが、落葉松の良い香りは和みます。


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広い、長い防火帯に出ると、遠くに富士山、幾重にも重なった山々が目前に。キツイ登りの疲れを忘れさせてくれます。


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山頂は風が弱くてポカポカ。カレーラーメンは美味しかったですが、寒い方がもっと美味しかったかな~


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ピークからの下りの素晴らしさは文章や写真では伝えられませんね。最高!!これ以外に言えない・・・


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黄金色の銀杏、ブナの大木 青空に続く様な稜線・・・ 晩秋のトレイルを思いっきり楽しむことが出来ました。 






鳳凰三山  二日目

朝は4時半起床。地蔵岳から御来光を見ようと思ったけど、うっすら明るくなった空を見上げると曇り空。


御来光は望めないな・・・


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地蔵岳から甲斐駒ケ岳を眺める。うっすら霧がかかった山並みもきれい。


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地蔵岳のオベリスク、遠くに八ヶ岳を眺めながら、霜柱のトレイルを観音岳へ。


ちなみに、鳳凰山と言うのは正確には、地蔵岳、観音岳、薬師岳の三つを合わせて鳳凰三山と言うそうな。


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3000メートル級の白峰三山(北岳、間ノ岳、農鳥岳)を右手に見ながら尾根を歩く。


薬師岳の向こうに見える富士山。この景色が今回の山で一番感動的だった。


薬師岳の山頂(2780)でコーヒーでも入れようかと思ったけど、寒い(4℃)ので休憩もそこそこに歩き続ける。


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ハイマツ帯から樹林帯に入るとずっと下り。急登した分くだりも急勾配。脚がガクガクです・・・


標高が下がるにつれて紅葉がキレイ。登山口の青木鉱泉周辺が一番きれいな紅葉だった。


昼前には下山。青木鉱泉の一番風呂で冷えた身体を温めて帰路に就きました。





鳳凰三山

南アルプス、鳳凰三山へ。


未だ紅葉の残る青木鉱泉よりドンドコ沢コース。


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幾つもの滝を見ながらの急登。やはりアルプス、登りキツイ!


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今回の装備、 シューズとCWXはいつもと一緒。パンツはクロロフィル、モンベルのメリノウールインナーにソフトシェル。バックパックはGOLITEJAM2。



鳳凰小屋のテント場にお昼頃到着したので、空身で地蔵岳へ。


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晴天、無風、音の無い世界・・・ 



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テントに戻って、アルコールストーブでα米と味噌汁の夕食。夜は1℃まで冷え込みましたが、なんとか寝られました。


寝具はナンガのダウンシュラフ、モンベルのダウンインナージャケットとシュラフカバー。下は厚手のインナータイツにGOLITEのレインパンツ。着れる物全部着て、シュラフの足元に使い捨てカイロを入れて・・・


冬はこれでも寝られないだろうな。


テントから見た星空・・・・ 素晴らしかったです。



二日目に続く・・・・・










ON TIME

今週は徹夜勤務が続いて少々お疲れ・・・・


ONTIMEも山用品が活躍している。山用品を使いながら休日を楽しみに働くのだ!


デスクの上にはナルゲンのボトル。節約とエコの為、飲み物は持参です。気分転換に飲むコーヒーはスノーピークのマグカップ。


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マウスみたいに見える赤い奴はPETZLのEライト。これは夜間、車内で書類を読むのに使っている。


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わずか28グラムのエマージェンシーヘッドライトですが、充分な明るさで、頭に付けても軽いので違和感無し。ナショナルのヘッドライトと比べても負けない光量。


これからの時期は日が短くなる。日帰りの山サイ、トレランでも非常灯は必需品になりますね。