7月18日(月)上海より帰国しました!


無事に帰ることが出来て何よりです。。


日程は7月16日に出発して本日帰国ですから3日間と大変短い期間でしたが、


非常に充実した時間を過ごすことが出来ました。


旅行中お世話になった皆さんありがとうございます!


次の記事からは以下の3つに分けて書きます。


1.【第一日目】~ビジネスクラスで上海へ~

2.【第二日目】~すばらしい人たちとの出会い~

3.【第三日目】~エコノミークラスで東京へ~


ではお楽しみに!!


つづく

私はCITIBANKに口座をもっている。


昨日、「お取引明細書」が届いた。


よく封筒を見てみると


「POSTAGE PAID ARUSRALIA」


つまりオーストラリアから発送されているのだ。


一瞬なんでわざわざこんなことをしているのかと


疑問にもたれるかもしれないが、理由は


「安いから」


からくりは万国郵便条約にあるのだ。


国際郵便は差出国に対して郵便料金を払えばOK


で配達国は配達する義務が生じるのである。


つまりオーストラリアは国際通便料金が


安いのである。



私が意思決定をする際に参考にしているのが、


エリヤフ・ゴールドラット, 村上 悟, 三本木 亮
ゴールドラット博士のコストに縛られるな! 利益を最大化するTOC意思決定プロセス

である。


現在多くの会社の中で意思決定をする際にコストベースで


物事を考えているのではなかろうか?


私もその一人だった。


しかし、この本は私の考え方に大きな影響を及ぼした。


若いうちにこのことに気づけて幸いであった。


多くの会社で行われている原価計算により今までも


また今現在も多くの意思決定がなされているのであろう。


しかし、著者は


「原価計算は数字のお遊び」と言ってのける。


では何が大事なのかというと、


スループットなのである。


企業の第一の目的は


「より多くのお金を儲けること!」


よく企業の社会的な責任とか社会貢献とか言われるけど、


利益を出して税金を納めるのが社会的な責任を


果たしたことのひとつの証だと私は思う。


より多くのお金を儲けるために必要なこと。


それはコスト削減ではなく、最終製品までの


スループット向上にこそあるのだ!




SKYPEの利用すべし!


GOOGLE(どこの検索エンジンでもよいのだが)で


「SKYPE」と検索する。


ここから「SKYPE」をダウンロードする。


ダウンロード完了したら基本情報(プロフィール)を登録。


ここまできたら後は簡単!


あとは、詳細検索にて「SKYPE ME」


(つまり急なアポイントOKという人たち)


をつかまえて後は会話するだけ!


言語も選べるので「ENGLISH」を選べば


英語で会話できる。


皆さんも実践してください!!




パソコンのセキュリティーも基本的に自己責任だ。まあまだまだネットの世界も始まったばかりでドックイヤーの勢いで進化しようともマダマダ発展途上なのだ! 私の勝手な推測では、いずれネットもパソコンを使うものから脱皮してより身近なものになるだろう。 そのころにはもっとうまい仕組みが構築されてより安全性が高まるのではないか? 「そんなのできるはずがない」現に数多くの不正アクセス事件が生じているではないかと多くの読者は思うだろう。 だが何れもセキュリティーに十分注意(投資)していれば防げるものばかりではなかったのではなかろうか? かってなことを思う日々です。皆さんはITの将来についてどう考えますか?

最近読んでいる本を紹介します!


現在商品先物に興味を持っていて、

手始めに世界的な投資家である

ジム・ロジャーズ氏が記した

『商品の時代』(日本経済新聞社・334P・1800円+税)

を読んでいます。


いち早く世の中の流れを察知し、将来への

洞察力を磨くには過去の歴史を学べと

氏は説いています。


私が日本語に翻訳された書物を読むときに

注意している点は2点。

①本国で出版されたのはいつか?

②翻訳者は誰か?


【理由】

①『商品の時代』は”HOT COMMODITIES”という

題名で2004年に米国で出版されています。

ということはその分、日本での出版との

タイムラグがあるということになります。

つまり、書物に求める情報がよりタイムリー

なものになればなるほど、このタイムラグが

大きく影響してしまうのです。

まあ、出版社も馬鹿ではないと思うので

その辺の影響も考慮しているとは思いますが、、

で、この書物でも商品市況への見通しなど

著者の見解がいろいろと述べられています。

ということは本国での出版から数ヶ月の

タイムラグがあるので、その分情報が遅れます。

ただし、著者はきわめて短期の予想というもの

は本書では述べておらず、いかに先の

読みにくい世の中を見抜いていくかという

思考回路の作り方本書で述べているのです。

だから色あせないのです。


②当然翻訳者が誰であるかも重要です。

ただ英語を訳せばよいのではなく、専門的な

知識がないと正確な翻訳が出来ないからです。

本書はその点金融に造詣のある2氏が訳しており

信頼が出来ます。


興味のある方は是非お読みください。

出来ればこちらから買っていただけると

うれしいです。↓↓


ジム・ロジャーズ, 林 康史, 望月 衛
大投資家ジム・ロジャーズが語る商品の時代

昨日は友人と軽く食事をした。

やはりそこで感じたのは(ほんとに感じたのか!?)

「知的に怠惰になるな!」という強烈なメッセージだ。


知的に怠惰にならないための参考書を

一冊ご紹介する。


それは大前研一氏の記した

著者: 大前 研一
タイトル: 考える技術

である。


結論を得るためのデータは既にあるのだ。

しかし結論を導き出す論理的思考力が欠如しているのである。


このような「考える技術」は訓練によって鍛えることが可能だ!

株式投資においても、データは多く提供されている。

これらのデータを組み合わせ有意な結論を導き出す力が

「考える技術」を読むことによって向上するだろう。


一読をお勧めします!


さて突然であるが


標記、


特定口座で「源泉徴収あり」「源泉徴収なし」のどちらを選ぶのが


メリットがあるでしょうか?


ここで5分間与えますので自力で考えてください!


「こたえ」

メリットもあればディメリットもあるのだが


●メリット

まっとうな利益追求型の投資家であれば源泉徴収なしの方が

メリットがある。


理由:源泉徴収ありを選ぶことにより、源泉徴収される金額分

本来は投資に向けてより多くの利ざやを稼ぐことが出来るかもしれないという

機会損失を被ることである。(もちろん逆もあるが、、、)

例えば、ある取引において1000万円の運用益が出たとしよう。

すると、源泉徴収10%といえば100万円である!

この場合源泉徴収ありだと、100万円自動的に持っていかれる。

源泉徴収ナシを選べば100万円は確定申告するまで

自分の手元資金なのだからより運用益を出せる

可能性があるというわけだ。

(これを機会損失という:chance loss)


●ディメリット

確定申告を忘れてしまい、結果として脱税してしまうという

リスクがあることぐらいだろうか??


何事も自分のお金を賭けるわけだから

しっかり勉強しなければ生きていけない!


著者: 宝田 健太郎, ZAi編集部
タイトル: 決定版 これ以上やさしく書けない!新証券税制―投資優遇税制、特定口座でトクする方法

思索のたびから帰ってきました!


山梨県北部に行きました


何気にお気に入りのところで


何回行ったかわかりません


早朝出発の日帰りで


一日中日帰り温泉で


のんびりしました。。。


場所は「武川の湯」(市外の人は大人700円)


是ぽっきりで一日満喫したんです


帰りは山梨名物「ほうとう」でおなか一杯に!


戻ったのは夜中の一時半でした


途中地震があって橋が揺れました・・・・・・・・・


デ何を思索したかというと


このブログに関しては


「オフショア投資奮闘紀」というのを新たに


設け


第一人者になることを目指すというものです。


皆さん応援してください!


今から出発しないといけないので


続きはまた夜に打ちます!


では!


著者: オーレン・ ロース, 大楽 祐二
タイトル: 個人投資の楽園 オフショア入門完全マニュアル ~お金の心配がいらない究極の人生設計~