バスに乗るところで私はあることを思いだした。

今日から5日間はそのあることについて書いてみたい。


中国では当然漢字だから日本人でも
すんなりとバスや電車に乗ることができる。


簡体字といって、簡単な漢字(そのままか?)
が中国語(中国本土)では使われているのだが、
これも慣れればすぐにわかる。


余談になるが、台湾では繁体字といって
簡単に言うと難しい漢字が使われている。


私の経験では、漢字の難易度は


繁体字>日本語の漢字>簡体字


かな!?


余談はさておき話を本題に戻そう。


勘の言い方はお分かりかもしれないが、
「あること」とは
韓国旅行のことである。


2年前の冬大学の卒業旅行の一つで
訪れた韓国旅行について書きたいと思う。


そこではまったく言葉がわからなかった。


バスにも電車にも乗るのが困難であった。

なんせ「ハングル」だから。


日本語のカタカナのようなものだから
ハングルを勉強したことのある方には
簡単なのかもしれないが、


「まったくわかりまへん」


としか私にはいえない。。。ざんねん


私の韓国旅行は2泊3日と非常に短いものであったが
非常に充実していた。


夕方に成田空港を出発する仁川国際空港行きの
ノースウエスト機に乗り込んだ。


つづく

さて、魯迅公園に行く事にしたのだが、
どうやって行けばいいのだろう。


魯迅公園ってとても有名な公園だから、
きっと地下鉄でいけるのではないか?

と思い、人民広場駅(地下鉄)に向けて
階段を下った。


一人で探してもつまらないし時間の無駄なので
駅の係員に聞いてみた。


駅の係員は悩んだ様子で、


「うーん、ここからはいけませんねぇ」


てな調子であった。


親切にもほかの係員や周りの人にも聞いて
みてくれたのだがどうやらだめな様子。


仕方なく私はバスを探すことにした。
地上に降りてバス停を探してみると
しばらくして「魯迅公園」の文字が!?

よしこれだ!!!!


私はバスに乗り込んだ。


つづく

前回までは上海で変な(でも人懐っこい)売人に
つかまったところまでお話したので、いよいよお待たせ
その後の足取りについて書いてみたいと思います。


売人をかわしたあとで私は南京路を人民広場の
方に向けて歩いた。


前回上海に訪れたことのある私は大体どこに
何があるのかはわかっていた。

そこにおいしい珍殊○茶があることも、、、
(ごめんなさい中国語の簡体字打てませんでした、、、)
わかる人にはおわかりいただけますよね!?
ミルクティーにタピオカ的なものを入れた飲み物です。
最近は日本のコンビにでも見かけるので、
探しにいってみてはいかが?


それが3元(日本円で42円くらい)だから
安い!!これがまたうまいのである。
ほかにもいろいろ種類があるから
ぜひ試してみてください。


でその飲み物を飲んだ後、
少しおなかがすいたので
水餃子をだべることにした。


小さなお店であったが、親切なお店であった。

軽く腹ごしらえをしたところで私は
魯迅公園に行くことにした。


つづく

朝の6時半に目がさめた!


テレビのスイッチを入れ現地のニュースを見る。


合間に流れる中国のCMが印象的だった。


すぐさまシャワーを浴び7時ごろ準備完了いざ出発である。


まず上海でいちばん有名だと思われる外灘に行った。


ここは何度も行ったことがあるが、ホテルが外灘にあるからまあいいか。


南京東路の外灘よりにCITIBANKが有る。

(中国語で花旗銀行)


そこから南京東路を人民公園に向けて歩いた。


途中、なぜだかわからないが上海電力の建物が妙に印象的だった。

(なんの変哲もない古い建物なのに。。。)


と、そのときである


「どこからきたの?」


妙になれなれしい。


きっと変なものを売りつけるに違いない。


まあ人懐こいので話してみた。


「双日本」(日本から)


「日本のどこ?」


「千葉」


「わたしはねぇ日本に留学したことがあるんですよ」


「日本はいいところですねぇ」


典型的である。。。。


「これ私の老朋友(古い友達)ね」


と名刺を見せてくるではないか。


これで信用を高めようとしているのか?


その後なんのとりとめもない話を繰り返し、


本題が出てきた。


「これからここ南京路で子供たちに絵を教えるんです」


彼はハサミと紙をすばやくカバンから取り出し、

なにやらきりはじめた。おお、切り絵ではないか!!?


「これあなたの顔ね」


確かに妙に似ていた。


そして彼はカバンから10束くらいの切り絵を取り出し、


「これはほんの気持ち」


「だから気持ちだけ下さい。」


と100元札を見せてきた。


お決まりのコースである。


「私はあなた商売うまいねぇ。」


と買わない意思を示した。


すると急に険しい顔になり、


「ほんの気持ち。ほんの気持ち」


と繰り返し出した。


そう簡単に金を払うわけもいかないし、


私は


「OK。この私の顔のために4元あげるよ。」


といった。


しかし引き下がらない。


「100元」


「私は日本にもう一度行って勉強するために、

学士資金がほしいんですお願いします。」


「不不不」


わたしは駄目と繰り返した。


男もさすがに引き下がりはじめた。


上海は大阪に似ていて商売根性たくましい人が多いが


私もそんなに馬鹿ではない。


男と最後は握手を交わしその場を後にした。


普通の人は相手にしないことをお勧めします。


南京路は日本人の観光客も多いことから


この手の人が多いのである。


【つづく】



本日は日本商品先物振興協会へ資料請求をしました!


http://www.jcfia.gr.jp/


商品先物をはじめるにあたり勉強しておきたい方は、

手厚い資料が用意されているようなので試してみてください。


勉強勉強!!





人民元もゲットできたし いざ中心部へ!


はじめはリニアモーターカーを利用しようと思ったが、

時すでに遅し現地時間21時半ごろだったが

運転は終了していた(ちょっと早いんじゃない!?)


仕方ないのでバスに乗っていくことにした。

人民公園まではNo5のバスに乗らなくてはいけない。

すかさず乗りこみいざ中心部へ!


しばらくたって威勢のいいバスのおばさんが集金。

(ごめんなさい値段忘れました。。でも相当安かった)

少し道が込んでいたので23時過ぎに無事に人民公園に

到着した。


人民公園から歩いていけないことはないけど、

疲れていた私はタクシー(中国語で出租車)に乗り込んだ!


ココでアドバイス!

地元の友人から聞いた話だか上海でタクシーは必ず


大众

を使ったほうがいい。信頼できる運転手ばかりだ!

事実今回の上海旅行で4回乗ったが何れも

よい印象をもてた。


話は変わるが

大众

はフォルクスワーゲンのことである。

なので車はすべてフォルクスワーゲンのSANTANA。

そう、フォルクスワーゲンは中国市場への参入が

とても早かったのである。

しかしここにきてフォルクスワーゲンは

「タクシー」の車のイメージが強く高級志向の

金持ちにはにんきがないらしい。。。

(イメージって本当に大事ですね!)


タクシーで7分くらいしてホテルに到着!

料金16元(約230円)を支払った。

(チップとして4元あげたので実際には20元)


チェックインを済ませ620号室へ!


「広い」!


なんとダブルベットが2つあった。


料金は一泊72US$なのできっとホテル側の間違いで、

高い料金が請求されるのではと思ったが、

日本からのインターネット予約(しかも当日)

はしっかり利いていた!

フロントで念のため部屋の料金を確認。


「ちょっと贅沢な気分になった」

こんなに広い部屋を独り占めできるなんて!!


地下にダンスホール、一回にクラブがあったが

ロビーにある上島珈琲に入った。


ここは24時間やっていて単なる喫茶店ではなく

酒も売っていた。

中国は(おそらく嗜好品に税金がかけられているのだろうが)

珈琲が高い!!

ちょっとした喫茶店で飲んでも最低30元くらいとられる。

(だいたい450円)日本より高いじゃん!!


珈琲を飲んだら眠れなくなるな、


と思った私はチンタオビールをのんだ


そして部屋に戻り就寝!


「明日は早く起きていろんなところに行こう!」


【つづく】


中国に入国の際は、正確な名前は忘れたが

1.入境登録書

2.税関申告書

3.健康状況報告書

の3つが必要であった。


無事に入国審査を通過し、

人民元を手に入れなければならない。


ここで私は自分の中国銀行の口座から引き出すことにした。

一回あたり引き出せる額が2000元だったので引き出した。

(少し探したのだが、中国銀行のATMは出発ロビーの出国ゲート

付近にある)

ほかには、浦東発展開発銀行と中国工商銀行が目立っていた。


【つづく】


ホテルも予約が完了したことを確認して空港に向かうことにした。

成田空港には15時43分に着いた。


パスポートを係官に見せ、空港の中に入ると一目散にNW

のチェックインカウンターに向かった。

そこには、Eチェックインのための機械がおいてあったので

(何事もためし!)機械にてチェックインを済ませた。

手荷物もなかったので並ばずに5分くらいで手続きが完了しました。

(国内線ならあたりまえなんだけど、国際線でももっとあたりまえに

なってもいいんじゃないのかなと思いました)


早くラウンジでくつろぎたかったので、出国手続きを済ませ。

ノースウエスト航空のラウンジに向かった。


受付で搭乗券を見せ中に入っていくとゆったりとしたソファーがたくさんおいてあり、

奥のほうにはインターネットが出来るスペースがあった。

自分は利用していないのでよくわからないが、

持込のパソコンのみで接続線があるようだった。

あとおそらく無線LANも完備されているようだった。

(念のため確認ください)


ビール・ワインはもちろん一通りの飲み物と

スナック菓子が置いてあり、私は白ワインを

手にとった。


ゆったりとした時間も終わり、搭乗案内が流れた。

18時35分の出発であったが、17時40分くらいに

搭乗案内がありビジネスクラスの椅子はどんなものだろうかと

見てみたかったので、早めに搭乗した。


中に入り席に座るや、グラスに入ったワイン・オレンジジュース・

ウーロン茶・水などが運ばれた。

私はワインをもらった。

席は心地よくこれがビジネスクラスかと感心したものだ。


まもなくメニューが手渡され。

一通りメニューを聞いて回っていた。

私はシーフードカレーにした。


当日のメニューは


1.前菜

お好みのカクテルやお飲み物とミックスナッツ


2.メインミール

前菜サラダ

ビーフバーベキューソースの串焼きフライドポテト添え

OR

シーフードカレー


3.シャンパンサパー


4.パンまたはご飯


5.デザート


6.飲み物


であった。コース料理のようだったので

時間を置いて順番に出てくるのかと思ったが、

さすがにそこまでではなかった。

でも、プラスチックの容器ではなく、

きちんとした皿にナイフやフォークもステンレス製であった。


後に気付いたのだが、実はワインのメニューが充実していたのである。

(飲んでおけばよかった・ワインだけで赤白計16種類あったのだ、、、)失敗・・


そうこうしているうちに20分遅れで上海浦東国際空港に着いた。


【つづく】

ノースウエスト航空のホームページでの予約は非常に簡単であった。

クレジットカード決済で成田空港の空港使用料3230円を支払った。


決定したフライトナンバーは

成田18時35分→上海8時35分 NW25便 ビジネスクラス

上海10時→成田14時 NW26便 エコノミークラス

である。


Eチケット利用で、当日空港にて搭乗券を受け取るだけなのである。

(紙ベースの航空券は発行されない)


いろいろしている間に3時半になってしまった、、


そろそろ寝ることにしよう!


朝は9時に目がさめた。


ビジネスクラスなので空港ラウンジも楽しみたい。

そう思っていた私は14時までには出発しようと思っていた。

実は住んでいるのが千葉なのでここから成田空港までは

1時間半で行くことが出来るのである。


だが、14時までにしなければならないことがある。

①荷造り

②ホテルの予約


①の荷造りであるが日程も短いので必要な着替えと

一冊のガイドブック(中文・以前に上海に行ったときに買ったもの)を

持っていくことにした。

そんなに時間はかからなかった。

②問題はこれ、ホテルの予約である。

今までの海外旅行では現地に友人がいたり、ユースホステルなど

現地でホテルなどを(言ってみれば行き当たりばったりで調達して

いたのだが、今回は上海浦東空港到着予定が20時35分で市内中心部に

着くのが早くて22時である。

そんな時間からホテルを探しても足元を見られて正規の値段でしか

宿泊できないということを今までの経験から味わってきたので、

絶対に出発前に決めておこうと思っていたのである。


とりあえずYAHOOの「旅行」カテゴリーで海外のホテル予約を

ネットサーフィン。

まあまあよさそうなのもあったが、一つだけを見て判断するのは

危険と思ったので、別のサイトを見てみることにした。


それが、今回非常に役に立ったHotelClubである。

http://www.hotelclub.net/


ここでは、直前予約サービスがあり提携先のホテルを

直前料金(正規の半分くらいのものが多い)で宿泊できるのである。


ほかにももっといいところがあるかもしれないが、

いろいろ調べた結果行き着いたのが上記のサービスである。


はじめは本当に当日予約でしかも日本からの予約で大丈夫なのか

(経験がないもので)と思ったが杞憂に終わった。


宿は便利で環境のよいところを選びたかったので、上記サイトを通じて当日予約可能な

上海大厦  BROADWAY MANSIONS HOTEL

に決めた。(一泊72US$)

そして決めた時点ではすでに14時を回っていた。


【つづく】

第一日目、実は上海に行こうと決めたのも第一日目である7月16日なのである。

というのも先週はとても忙しく週末出勤の可能性があったためだ。

前日の7月15日の午後23時30分ころに何とか仕事を終わらせることが出来、

その後、後輩と飯を食べ2時前ごろに家に着いたのである。


「せっかくの3連休だしどこかにいてみるか?」


そう思い立った私はかねてから機会があったら使おうと思っていた

ノースウエスト航空のマイレージ(約26000マイル)を使うことにした。


ノースウエスト航空のホームページはこちら↓(日本語)

http://www.nwa.com/jp/jp/


はじめから上海に決めていたわけではない。

上海には以前2回行ったことがあるので、出来れば別のところへと思っていた。


ノースウエスト航空では、20000マイルあればアジア域内はどこでも

往復航空券がもらえる。

また、5000マイル追加すればビジネスクラス(片道)に乗れる。


そこで私はアジア域内でノースウエスト航空が就航しているところを調べた。

・シンガポール

・バンコク

・マニラ

・広州

・香港

・台北

・上海

・北京

・ソウル

・プサン

あと、

・サイパン

・グアム


に行くことが出来る。

この中で空席状況を調べてみた、残念ながら上海しかなかったのである。


ということで上海に決め、航空券のマイルでの購入に手続きを進めていった。


【この章続く】