2008年10月 金峰山(2,599 m) ① | 山と岩とUkiが好き!!!

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2013年1月生まれのUkiの徒然をブログにしてみます。



先週末、金峰山に行ってきましたっ。

9月の始め、西穂高独標にいって以来の「やま」です。

ここのところ、クライミングに走っていたのでチョット「やま」から離れてしまっていて、

でも、「やまも行きたかっ」と、日帰り、もしくは土日で行けるところを探していたところ、、、

この前の週に行った紅葉真っ盛りの小川山を見て

『そーだっ

この辺りで一番高いやまに行こうっ』

調べてみると、金峰山(2,599m、山梨県・長野県)とのこと。

山梨県では「きんぷさん」、長野県では「きんぽうさん」といったりするそうです。

今回のルート:

瑞牆(みずがき)山荘(1,520 m

→ 富士見平

→ 大日岩

→ 金峰山(コースタイムだと、ココまで4時間10分)

→ 大日岩

→ 富士見平

→ 瑞牆(みずがき)山荘

コースタイムだと、往復で最大8時間を見ておけばよいルート。

帰りの渋滞がいやなので、僕はいつも14時から15時には下山するんです。

(結局渋滞につかまりはしますが…。)

なので、4時起きかな、と思っていたのに、気がついたら5時半。

やぁばぁぃっ

車で登り口まで3時間もあるってぇのに、なんてこったイッ

微妙に混み始めている首都高と中央道をトバしに、トバして・・・何とか8時前に登山口に到着。

登山口近くの無料駐車場に車を停めて、久々に登山靴を履きます。

おっ

久々、この登山靴っな感覚。

「やま」にやっぱり、テンション上がってきます。

8:00 瑞牆山荘出発


瑞牆山荘です)

金峰山①


(→




金峰山②


先週に引き続き、天気いいですっ!

瑞牆山荘から富士見平までの登山道は広々していて、緩やかな登りが続く感じ。

正直、広々しすぎていて、どこを通っていいのやら。

ピンクのビニールテープが見つからないと、どこか迷い込んでしまいそうな気がして、

いつも以上に踏み跡をしっかり探して歩きます。

しかも、久々の山登り。

「あれっやまでの歩き方ってどんなんだっけ」

歩き方を思い出すのに一苦労。

やっぱりシロウトは間を空けすぎてはいけませんね。




金峰山③


途中、瑞牆山が見えます(木々の奥にうっすら見えるのが瑞牆山です)。

「か、かっこえぇ~」

岩肌全開で、岩登り要素満載そうで、楽しそう~

8:25 富士見平

予定だと瑞牆山荘から50分で到着する富士見平

久々のやま、でテンションが高かったのか25分ほどで到着してしまいました。

「富士見平」というからには富士山が見えちゃったりする、開けた場所なのかしら?

と思ったのですが、がっかりするほど視界はありません。

なので、休憩することなく、大日小屋に向かいます。

この道も広々とした緩やかな登り。

じゃりじゃり道に黄色い落ち葉が落ちていて、「秋~」な道です。

9:00 大日小屋

富士見平から1:00程で到着するはずの大日小屋ですが、実質30分ほど歩いただけで到着。

なにやらペース配分、間違えているのでしょうか。

コースタイムより以上に早く到着。

しかも、疲れ知らずの絶好調っ

ここでも休憩なしでどんどん登ります。

9:20 大日岩

大日岩ですっ

デカ~~~ぃ、岩



金峰山④


そして「わんだほーな」景色。



金峰山⑤


で、来ましたっ

富士さ~~んっ



金峰山⑥


予想以上に大きく見える富士山にテンションが上がります。

なんだ?

予想以上にいいぞ、秋の金峰山っ

続く