先週末、金峰山に行ってきましたっ。
9月の始め、西穂高独標にいって以来の「やま」です。
ここのところ、クライミングに走っていたのでチョット「やま」から離れてしまっていて、
でも、「やまも行きたかっ」と、日帰り、もしくは土日で行けるところを探していたところ、、、
この前の週に行った紅葉真っ盛りの小川山を見て
『そーだっ
この辺りで一番高いやまに行こうっ』
調べてみると、金峰山(2,599m、山梨県・長野県)とのこと。
山梨県では「きんぷさん」、長野県では「きんぽうさん」といったりするそうです。
今回のルート:
瑞牆(みずがき)山荘(1,520 m)
→ 富士見平
→ 大日岩
→ 金峰山(コースタイムだと、ココまで4時間10分)
→ 大日岩
→ 富士見平
→ 瑞牆(みずがき)山荘
コースタイムだと、往復で最大8時間を見ておけばよいルート。
帰りの渋滞がいやなので、僕はいつも14時から15時には下山するんです。
(結局渋滞につかまりはしますが…。)
なので、4時起きかな、と思っていたのに、気がついたら5時半。
やぁばぁぃっ
車で登り口まで3時間もあるってぇのに、なんてこったイッ
微妙に混み始めている首都高と中央道をトバしに、トバして・・・何とか8時前に登山口に到着。
登山口近くの無料駐車場に車を停めて、久々に登山靴を履きます。
おっ
久々、この登山靴っな感覚。
「やま」にやっぱり、テンション上がってきます。
8:00 瑞牆山荘出発
瑞牆山荘です)
(→
先週に引き続き、天気いいですっ!
瑞牆山荘から富士見平までの登山道は広々していて、緩やかな登りが続く感じ。
正直、広々しすぎていて、どこを通っていいのやら。
ピンクのビニールテープが見つからないと、どこか迷い込んでしまいそうな気がして、
いつも以上に踏み跡をしっかり探して歩きます。
しかも、久々の山登り。
「あれっやまでの歩き方ってどんなんだっけ」
歩き方を思い出すのに一苦労。
やっぱりシロウトは間を空けすぎてはいけませんね。
途中、瑞牆山が見えます(木々の奥にうっすら見えるのが瑞牆山です)。
「か、かっこえぇ~」
岩肌全開で、岩登り要素満載そうで、楽しそう~
8:25 富士見平
予定だと瑞牆山荘から50分で到着する富士見平
久々のやま、でテンションが高かったのか25分ほどで到着してしまいました。
「富士見平」というからには富士山が見えちゃったりする、開けた場所なのかしら?
と思ったのですが、がっかりするほど視界はありません。
なので、休憩することなく、大日小屋に向かいます。
この道も広々とした緩やかな登り。
じゃりじゃり道に黄色い落ち葉が落ちていて、「秋~」な道です。
9:00 大日小屋
富士見平から1:00程で到着するはずの大日小屋ですが、実質30分ほど歩いただけで到着。
なにやらペース配分、間違えているのでしょうか。
コースタイムより以上に早く到着。
しかも、疲れ知らずの絶好調っ
ここでも休憩なしでどんどん登ります。
9:20 大日岩
大日岩ですっ
デカ~~~ぃ、岩
そして「わんだほーな」景色。
で、来ましたっ
富士さ~~んっ
予想以上に大きく見える富士山にテンションが上がります。
なんだ?
予想以上にいいぞ、秋の金峰山っ
続く





