2008年10月 金峰山(2,599 m) ② | 山と岩とUkiが好き!!!

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Mountaineering & Climbing と
2013年1月生まれのUkiの徒然をブログにしてみます。

=== 大日岩から・・・ ===

大日岩に出たころ、開けた景色が広がり

「よっしゃ稜線間近??」

と期待したのですが、そこから約50分ほど樹林の根っこ根っこしたのぼりを登ります。

でも、アツからず、サムからずの山行日和でノンストップで上り続け、森林限界を超えると・・・

いゃっほぉぅっっ

景色サイコーーーーーーーーっ

金峰山⑦




↑岩ごつごつの山が登り口近くで見えた瑞牆山です。

かなりカッコいい。

ソソります。すごく登りたい感じがします。


金峰山⑧

↑左手奥のポコんとしているのが金峰山の頂上にある五丈石です。

ゴツゴツしてる感じがしますが、手足を使ってガッツリ登るようなところはありません。

ガッツリ登りが大好きな僕としてはチョット残念ではありますが。

金峰山⑨


↑稜線の右手には富士さーーーーん。


↑もうひとつアップで富士山っ

金峰山⑩

今迄で一番近くで見えた富士山です。

デッカーーーイ

雪化粧してて、カッコイィ

登りたーーーーいっ

途中で、あんまりにも富士山がきれいだったのであと、20分くらいで頂上なんだけど

プチご飯タイムっ

富士山に見とれて、稜線に吹く優しい風をあびながら、おにぎりにパクつきます。

うーーーまーーーいーーーぞーーーーっ

おにぎり片手に、もう一方の手は腰に当てて直立不動で富士山を満喫です。

=== 11:30 金峰山頂上 ===

頂上に着くと、ビックリするくらいのヒトヒトヒトっっ

金峰山⑪


頂上はかなり広いのでみんな思い思いにご飯中です。

っていうか、このBlue skyを見てください。

本当に天気がすこぶる良かったんです。

↓で、五丈石です。

金峰山⑫


せっかくなので登ってみました。

でも途中まで(写真の中断ちょい上で4人がタムろしているところまで)。

一番上まで行きたかったのですが、見た感じ、

「テッペン登ったら降りれないかも」ということで、泣く泣く途中で降りてきました。

=== 12:00 下山開始 ===

↓奥にみえるのが八ヶ岳です。

そろそろ赤岳鉱泉でアイスクライミングできるかなぁと

シロウトのヨコシマな野望が頭をもたげます。

金峰山⑬



↓それにしてもナイスびゅーっ

金峰山⑭


↓樹林帯にはいっても、空を見上げると気持ちイィ。

ただ、上を見て歩いているとアブないので時々しか見上げられませんが。

金峰山⑮


=== 14:30 下山終了 瑞牆山荘前===

非常に足取りが軽くて2時間半で下山できたのですが、久しぶりのクセに調子に乗りすぎたのか膝が痛くなってしまいました。

しかも、下山中見つけた看板↓


金峰山⑯

行きには全く気づかなかったので、よかったです。

知っていると必要以上にビビッってしまうので。

最近、クマの事故が多いので、もちろん鈴はもっていきました。

さてさて今週末は3連休。

どこへ行こうかのほぉ・・・。