今月行った八ヶ岳の下山時、どういうわけだか道をそれて、人が全くいない中でたった一人「ココはどこ?」状態に陥り、切実に「現在位置確認方法」を知りたいと思い、数日前に地図の読み方講習会に行ってきました。
大学の90分授業ではよく爆睡していましたが、約2時間超にも及んだ講習会、ずぅっと楽しく受講することが出来ました。しかも帰ってから、復習までしてしまいました。
う~~ん、今までにない真面目っぷりです。
基本的に地図の読み方とコンパスの使い方の講習会でした。
コンパスの使い方(磁北がうにゃうにゃ~と言うところから、磁石についているヒモの使い方とかイロイロ)については、うまいこと表現できませんので、割愛します。
地図の読み方だけでも、すーーーごく参考になりました。
いつもは昭文社の山と高原地図(1/50,000)を使っているのですが、講習会で使ったのは1/25,000のもの。
なので、全く見た目が違いました。
登山道と県境の見分けもつかないところからのStartです。
そして、久々に地図記号を見ました。郵便局以外の地図記号はサッパリでした。
面白かったのが、ハイマツ、ササ、竹などの地図記号があること(常識なのでしょうが・・・。)。
で、これらの記号が冬山に行くとき非常に大事だとか。
例えば、ササ地帯の積雪は雪崩が起こりやすい、ハイマツ地帯は起こりにくい、とか。
へぇ~×50
コンパスの使い方が分かったのもよかったですが、地図で「読むもの」の深さに感動しました。
学んで感動するなんて、久しくなかったFeelingで、そのこと自体にも感動です。
まだ1人で行くつもりはありませんが、雪山にも行けるようになりたいと思っているので、これからはただ単にルートとコースタイム確認するだけじゃない使い方ができれば、、、と、自分に期待してます。
