てんと泊用グッズ(大物シリーズ)、げっと
どうも落ち着きのない最近の天気でなかなか外に遊びに行けないので、気が早いですが、登山形式をステップアップさせる準備をすることにしました。
天気を言い訳にしてますが、テント泊ができるようになれば楽しそうなことが沢山ありそうなので、気分的にテントが欲しかっただけなんですけどね・・・。
お仕事終わりに神保町に直行して、さかいやスポーツへ。
まずはお目当てのARAIテントのゴアライズ。
なぜかと言うと、、、、なぜでしょう??
イロイロとネットで見ていたときに直感的に「コイツだ」と思っただけだったりします。
テントとフライシート以外にも
・シュラフ(ISUKAのAir 810.厳冬期仕様ですっ)
・テントマット
・個人用マットレス(THERM-a-RESTのPROLITE 4)
・その他、関係する小物たち
も購入。
で、早速、組み立ててみました、テント。
ゴアライズ一人用とはいえさすが、100×205×100あるので中に入ると以外に広い。
寝転がって天井を見ていると、、、山の中、せめて自然の中に行きたくてウズウズ。
次は、シュラフ。
さすが厳冬期仕様、今まで触ったことがないくらいフッカフカッで、あったか~~い。
顔周りをヒモでギュっとできるところもお気に入り。
そして、ふっかふかだからこそ、クルクルとすると簡単に圧縮されてくれるし、コンプレッションで「ぎゅぅ~」とすると3/5くらいにまで更に圧縮されて、ザックに入るくらい。
コンプレッション、すげぇ~。
最後は試しに全部をいつも使っているザックにパッキングしてみました。
40-45Lのザックですが、テント、テントマット、マットレス、シュラフ、防寒着を入れても圧縮したシュラフくらいのスペースがあるし、まだザックのふた部分のスペースも空いているし、外側に出ているのは側面にあるテントポールだけ。10L超の余裕がありそう。
かなりコンパクトにできるものだなぁ、関心(全て室内でパッキングしているせいってのもあると思いますが)。
勿論、テント泊をするにはコンロとか食べ物に関わる道具と飲食料、冬に行くならアイゼン、ピッケルもとなると40-45Lでは厳しそうですが、夏なら大丈夫そうです。
今週末、上高地から前穂高、奥穂高をと思っていた、、、のに、天気が崩れるらしい。
なので、どこかにテント泊の練習?に行ってみようかと考え中…。

