いつも通りの日々。
可もなく不可もなくの素晴らしい一日だった。
昔からweb小説を読むのが趣味で、相も変わらず今日も読んでいたんだけど、お気に入りの作品が200話ぐらいからつまらなくなって悲しかったんだよね。
具体的に言うと、セリフを言わされているというか作者の思惑のためにキャラの意思が歪んだ部分がそこそこあったんだ。そこで作品に対して失望しちゃったというか、大衆に受けすぎている部分があったから「あれ?これは…」とは最初の方から少し思ってはいたんだけど顕在化してきちゃったわけだ。
100話ぐらいまでは良作品だったから勿体ないなーって感じ。
暇だったら最新話まで追うつもりだけど、どこまでいっても暇つぶしにしかならなそう。
web小説あるあるなんだけど、何でこれが?って作品が物凄い高評価を受けていることが多いんだ。
特徴で言うとキャラがお人形で世界観も矛盾とご都合まみれみたいなね。
ここら辺って、作者の人間や世界に対する疑問や自論、価値観の層の多さなんかが必要になってくると思うんだけど、自分がどの程度なのかが分かっていない人が書いちゃうとつたない作品が生まれちゃう。
ただ、それが売れないかと言われるとそうではなくて、要はそこに気づける人は読者にならないけど、作者と同じレベルの読者には売れるんだ。
んで、読んでいる層っていうか世の中の人間の7割ぐらいの人は気づけない側の人達しかいないんだよね。
じゃあその7割はバカで間抜けのgmなのかと問われれば俺はNOと答える。
その人たちは頭のねじが外れていない浅慮なバカなの。
頭のねじが外れていないから、まともに働いて恋愛もして普通に過ごすことが出来る。
むしろ浅慮なバカだからこそ変に精神を病まずに人並の不幸と幸福で生きれていると言えるだろう。
つまり何が言いたいかというと、俺みたいな舌が肥えた奴は世の中の評価なんて当てにしちゃダメってこと。
戦記物とかダークファンタジーの成り上がり物とかは"分かっている"人が書いていることが多いからオヌヌメ。
流行っているものを好きになって周りと共感し合って世の中の流行を素直に楽しめる人生を送れている人たちが羨ましいよ。
俺みたいな奴ってね趣味趣向で友達作りが難しいから、豆知識やらリアクションやらわかりやすい皮肉やらで友達作るしかないんだよ。
ほなまた。