俺は自分を真面目だとは思わない。

昔なんかは自他ともに認める不真面目な野郎だったと思う。

ただ、幼少期においてはあらゆることを面倒くさがって真面目になる必要がある責任ってやつを避けてた&避けることを周りに許されたから不真面目でいられたのかなと今になって思う。

 

高校上がってぐらいから俺は周りから真面目だと言われることが増えた。

当時の俺はその周りの評価に困惑していて、こんな面倒くさがりな俺が真面目なわけないだろ人の本質見抜けないのかよとか思ってた。

原因を考えてみた。

 

いわゆる集団のコミュニティに所属することがなくなった結果、自分から何かをしないと何も変わらない状況に追い詰められたからだと思う。流されるまま生きることが出来ない環境ってやつは自我を芽生えさせ、自論を育みそれを使おうとするよね。何が言いたいかというと、個人主義が俺の真面目さを育てた&生み出したんだと思う。

あとは元の性格が不真面目で面倒くさがりで嫌に頭が回るせいで不安を増長しやすいのも原因の一つだな。

心底真面目に取り組みたくはないんだけど、不安になる要素を星の数ほど見つける俺の頭がそれを許さないんだよ。

だからこそ、自己評価は不真面目なのに、他人の評価は真面目になるんだと思う。

 

んで、俺は友達には根は真面目だけど変人と言われる。

俺的には日常生活において疑問に思ったことや、今までの人生で培った自論を話すと大抵面白がられる。

俺の歪んだ思慮深さは俺に真面目な振る舞いを強要し、一見ヘンテコなよく考えればその通りな自論を多く生み出した。

 

俺は思うんだ。真面目さを武器にするのは良くないんじゃないかと。

結果さえ伴えば、振る舞いなんて不快じゃない限り何でもいいからね。

趣味持って話せるぐらいになれば多少無礼でも上手くいく。

真面目な振る舞いって視野を狭めたりするからねー。あと選択肢も狭める。

何度でも言うけど何事もバランスなんだよね。

自分にとって何が最悪かをしっかりと見極れば、自分の評価を落とす行為も合理的になりうる。

 

結論!真面目さは万能じゃない!心の底から真面目な人間は洗脳されているようなもの!
真面目な振る舞いはあくまで選択肢の一つにしろ!それを武器にすると選択肢を狭めることを心に刻め!

ほなまた!