今日は利久饅頭の仕込みです。
和菓子ではかなりスタンダードな部類の
和菓子で「利休饅頭」と表記するとこも。
千利休のお茶会に出た御菓子と言われ
てるくらいなので、ほんとだとすると
かなり歴史ある饅頭ですね。
待ちながら、別にお湯を沸かしておきます。
溶かした蜜が沸きだすと一気に鍋からあふれる
ので、すかさず別に沸かしていたお湯を
加えるのですが、これが結構危険で
お湯を入れた途端に蜜が噴火しますw
蜜が飛んでくるので
お湯を入れたらサッと避けないと
蜜はかなり高温なので大焼けどします。
お湯を加えるこの瞬間はいつも緊張する。。。
↓の画像が噴火した瞬間ですが。。。
ちょっとタイミングずれてるしピンボケだし
これが冷めたら重曹を入れて
しっかり発酵させます。
それまでにはまだ数日かかるので
続きはまた製造するときにここに
書きます。
-ここからは和菓子とは関係ない話-
秋の味覚っちゅうことで、こないだから
「梨」です。
柿と同じで、嫁の実家から送られて
後は松茸を食べたら秋の味覚は完璧ですね。
誰か送ってくれへんかな~ww





