サンライズ 50 周年記念作品となる「装甲騎兵ボトムズ」シリーズ完全新作『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女(ヘクセ) 』が2026年11月20日(金)に全国公開。『装甲騎兵ボトムズ』は 1983 年に TV シリーズが放送され、その世界観が大きな反響を呼び、その後、続編アニメーションや、プラモデルの展開など、40年以上にわたりファンを熱狂させてきました。
このたび、 『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』で世界を震撼させたアニメーション映画監督・押井 守が、戦場ロボットアニメの金字塔『装甲騎兵ボトムズ』の新たな物語を描きます。TV シリーズの舞台は、アストラギウス銀河という星系で起きた百年戦争終結後の世界、本作ではその戦争末期、AT(アーマードトルーパー)と呼ばれる人型兵器“スコープドッグ”に搭乗し命を消耗品として扱われる
兵士たちのドラマが描かれます。
公開を3か月後に控え、ついに本予告・キャラクタービジュアルを解禁!併せて豪華キャスト陣も発表となりました! AT のパイロットで、絶望的戦況でも必ず生き延びることから“魔女”として畏怖される兵士、アッシュ・ヴァンプス役に沢城みゆき。彼女の謎を追う密命を帯びた女性士官、マキ・シュタウフェンベルク役に安藤麻吹が決定。慈悲なき戦火が続くボトムズの世界に、新たなキャラクターが誕生!この 2 人が軸となるスリリングな物語を、押井 守が激烈な戦場アクションとともに描き出します!
併せて、ナーチャ・ブルンクホルスト監督よりドイツからコメント映像が到着。「こんにちは!ドイツより監督のナーチャ・ブルンクホルストです。40 年前に『クリスチーネ・ F』をご覧になった方なら私をご存知かもしれません。私はクリスチーネ役を主演しましたがそれはもう随分前のことです。そして今、新しい映画が公開されます。ドイツ語のタイトルは『Two To One』で本当に楽しいコメディ・ドラマです。ドイツ映画は面白くないと思う方もいるかもしれませんが、この作品は違いますよ。お金とそれをどう手に入れるかの話なのできっと興味をもってもたえると思います!」