C2[シーツー]BLOG

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川本 朗(カワモト アキラ)▶名古屋発、シネマ・クロス・メディア
C2[シーツー]の編集・発行人。 毎月30本アベレージで、
年間300本以上を鑑賞。“シネマ・コネクション”を
キーワードに、映画をナビゲート!
▶シーツーWEB版  www.riverbook.com


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 「時効警察」シリーズなどで知られる三木聡が、原案・脚本・監督を手掛けてメガホンをとった、閉塞的な現代社会に“歌”と“LOVE”で猛烈なエネルギーを注入するハイテンション・ロック・コメディ!4オクターブの音域とすべての人を虜にする声量をもつ世界的カリスマロックスター・シンを演じるのは阿部サダヲ。異様に声が小さく何事にも逃げ腰なストリートミュージシャン・ふうかを演じるのは吉岡里帆。正反対の2人が、いつしか唯一無二のバディとなってスクリーンで暴れまくる!

 

 

 今回、公開2週目の10月20日(土)に主演の阿部サダヲ、吉岡里帆、そして三木聡監督が来名!TOHOシネマズ名古屋ベイシティで行われた2回目の舞台挨拶を取材した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!
2018年10月12日(金)より、TOHOシネマズ名古屋ベイシティほかROADSHOW

公式サイト  

(C)2018「音量を上げろタコ!」製作委員会

 

#エーガね


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 名古屋テレビ塔で2018年10月20日(土)〜12月24日(月・祝)の66日間、VR DIVE「ダムド・タワー -ホスピタル・サイト-」を開催。「女優霊」「リング」など日本映画における恐怖表現を決定づけた“Jホラー”を世に送りだしたプロデューサー・仙頭武則さんが、最先端のVR技術を駆使して手掛けた新時代のホラーアトラクションだ。座席など定位置でのVRアトラクションとは異なり、仮想空間内を歩きながら体験することで、スクリーンでは表現し得なかった、「現実と仮想空間の融合」を実現している。

 

 

 開催直前の10月19日(金)、VR DIVE「ダムド・タワー –ホスピタル・サイト-」開幕記念トークセッションを開催!企画・プロデュース・総合演出を担当した仙頭武則さん、アンバサダーを務める桃月なしこさん、監修の高橋洋さんが登壇して、本イベントの魅力を語った。

 

REPORT

 

 

 

「ダムド・タワー」延長トーク座談会

 

 

 VR DIVE「ダムド・タワー –ホスピタル・サイト-」開催概要     

 

会  期:2018年10月20日(土)~12月24日(月・祝) 66日間 ※会期中無休

     平日13:00~22:00、土日祝10:00~22:00(入場は閉館の30分前)

会  場:名古屋テレビ塔2F・3F

入 場 料:1,500円(当日券のみ) ※12歳以下は入場不可

主  催:中日新聞社、テレビ愛知

制作協力:サン電子

協  賛:TSUKUMO

 

内      容:2026年。小さな島国である「この国」は、原因不明の「病」に侵されていた。 安全な最先端施設であるはずの、207階建て完結複合型超高層ビル「高天原スカイタワー」は、 足を踏み入れて生きて帰ったものがいないと噂され、 いつしか“ダムド・タワー”と呼ばれるようになっていた。 原因不明の「病」に罹ったあなたは、タワーのホスピタルサイト「高天原病院」に救急搬送されることになる…。

 

◆企画・プロデュース・総合演出

仙頭 武則(せんとう たけのり)

カンヌ、ベルリンはじめ多くの映画祭で受賞歴を持つ国際的映画プロデューサー。映画「女優霊」「リング」「らせん」等“Jホラー”の先駆けとなった作品も手がけている。映画「死国」脚本/TVドラマ「ダムド・ファイル」ゼネラルプロデューサー。他に「ユリイカ」「美しい夏キリシマ」「萌の朱雀」「私立探偵濱マイク(TVシリーズ)」。名古屋学芸大学・映像メディア学科 教授。

 

◆ANBASSADOR

桃月なしこ(ももつきなしこ)

1995年11月8日生まれ。愛知県出身。現役ナースとして働きながら、人気コスプレーヤー・タレントとして活躍中。ヤングマガジン・プレイボーイ、FLASH等で表紙を飾り、TVCM「誰ガ為のアルケミスト」に出演中。

 

◆監修

高橋洋(たかはしひろし)

1959年生まれ。1990年に『離婚・恐怖・連婚』で脚本家デビュー。『女優霊』『リング』シリーズの脚本などで“Jホラー”ブームの立役者となる。映画『呪怨』シリーズ監修。映画『恐怖』『霊的ボリシェヴィキ』監督。

 

公式サイト

 

本編イメージ画像

 

 

 

 

 

 

 

 

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 映画化もされ話題となった『藁の楯』の小説家として知られる“木内一裕”。『BE-BOP-HIGHSCHOOL』で一世を風靡した漫画家であり、数々の傑作犯罪映画の監督でもある“きうちかずひろ”。一癖も二癖もある魅力的なアウトローたちが織りなす犯罪エンターテイメント小説 『アウト&アウト』(講談社文庫刊)を、原作者自らが監督を務めて完全実写映画化!

 

 

 主演の矢能を演じるのは、映画、ドラマ、CMに引っ張りだこの遠藤憲一。元ヤクザの探偵と小学生の女の子、と いうあり得ない名コンビがここに誕生!? 二人の思わずクスリとしてしまう微笑ましい掛け合いが生む異色のバ ディムービー感に加え、無愛想だが優しい探偵を遠藤が 男の色気たっぷりに熱演! 血のつながらない少女と の絆と愛情が丁寧に描かれつつ、大どんでん返しが待ち受けるラストまでの痛快な疾走感がたまらない。

 

 

 今回、主人公の元ヤクザで探偵の矢能を演じた遠藤憲一さんがキャンペーンで来名!撮影エピソードを語ってくれた。

 

INTERVIEW

 

 

 

アウト&アウト
2018年11月16日(金)より、TOHOシネマズ名古屋ベイシティ、
センチュリーシネマほかROADSHOW

公式サイト  

(C)2017「アウト&アウト」製作委員会

 

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 2012年に逝去した若松孝二監督が代表を務めていた若松プロダクションが、若松監督の死から6年ぶりに再始動して製作した一作。若松プロダクション出身で、『凶悪』で第37回日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞、『彼女がその名を知らない鳥たち』(17)、『孤狼の血』(18)など、日本映画界を代表する監督・白石和彌が自ら企画した渾身作だ。

 

 

 本作は、1969年から71年にかけての若松プロダクションを助監督・吉積めぐみの目を通して描いた青春群像劇。「これは自分自身 の話でもある」と白石監督自身が言うように、何者かになることを夢みた誰もが感じたことのある、全てが輝いて世界の扉が開くような昂揚感と、自分だけが取り残されていく ようなそこはかとない不安が描かれていく。

 

 

 主演は若松プロ初参戦となる門脇麦。日本映画界に欠かせない存在として多くの作品に出演し、白石組には『サニー/32』(2018)に続いての参加になる。白石監督がその佇まいから 吉積めぐみ役を熱望し、「健康的な雰囲気と60年代に纏っていそうなアンニュイな雰囲気が同居する不思議な魅力が、青春時代の誰しもが持ち得て感じる蹉跌を表現している」と、絶賛した演技で観る者を魅了する。

 

 

 『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』(08/若松孝二)(※以下『連赤』)から若松組常連で、映画、ドラマで唯一無二の存在感で観る者を惹きつける 井浦新が若松孝二役を熱演。「若松孝二を誰かが演じるのであれば、自分がやる」と腹をくくり、愛すべき"若ちゃん"として、新たな一面を見せた。『キャタピラー』(10/若松孝二)で 四肢のない軍神を熱演した大西信満、

 

 

 『11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち』(12/若松孝二)で森田必勝役に抜擢された満島真之介、『連赤』で加藤3兄弟の末っ子を14歳で演じた タモト清嵐、『千年の愉楽』(13/若松孝二) で圧倒的な存在感を知らしめた高岡蒼佑、『千年の愉楽』での鋭い感性が光っていた高良健吾など、若松孝二に「バカヤロー!」と怒鳴られ、 愛された俳優陣が集結した。そして山本浩司、藤原季節、毎熊克哉など日本映画界の新しい才能が集結した。 晩年の若松孝二監督が絶対の信頼を置いていた辻智彦(『連赤』の撮影にて三浦賞受賞)&大久保礼司の黄金撮照コンビ、脚本は若松プロ助監督出身の井上淳一(『あいときぼうのまち』 など)、同じく助監督出身の大日方教史(『赤い玉、』など)がプロデューサーをつとめた。そして劇中題字は『天使の恍惚』を担当した赤松陽構造。音楽は若松孝二とも交流があり、 若松孝二の映画をこよなく愛する曽我部恵一が、音楽を担当。主題歌「なんだっけ?」を書き下ろした。あの時代の空気と、主人公たちの情熱に寄り添ったメロディーに魅了される。

 

 

 今回、公開2日目となるシネマスコーレで舞台挨拶が行われ、井浦新、白石和彌監督、そして脚本を担当した井上淳一の3名が登壇!

 

 

 

 

 

止められるか、俺たちを
2018年10月13日(土)よりシネマスコーレほかROADSHOW

公式サイト  

(C)2018 若松プロダクション

 

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 集英社発行の少女漫画雑誌「マーガレット」にて“ヘタレ男子マンガの先駆け”として、2014年から掲載された椎葉ナナによる同名漫画を実写化した映画『覚悟はいいかそこの女子。』。

 

 

 主演の中川大志演じる主人公・古谷斗和(ふるや とわ)は“超絶イケメン”で、生まれながらの“愛され男子”。特に何もしなくても周りの女子の大半が好きになり、常に女子に囲まれている生活を送ってきた。のだが…実は、恋愛経験ゼロ(自覚なし)のヘタレ男子だった!そんな斗和が人生初彼女を作るべく、勢いで学年一の美少女・三輪美苑(みわ みその)に自信満々のキメ顔&壁ドンで告白するも、逆壁ドンされた挙句「安っぽい告白」とあっさりフラれる始末。人気急上昇中の若手女優・唐田えりかが演じる美苑は、学年一の美少女で人気も高く、幾人もの男子からの告白をことごとく断ってきた“難攻不落のクールビューティー”。斗和の告白は美苑にことごとくスルーされるもあきらめきれず、「毎日美苑に告白する!覚悟しとけよ!!」と、さらなる猛アタックが始まるというストーリー展開。当初は初彼女欲しさに美苑に告白する斗和ですが、「カッコ悪いと思われても情けない奴と思われてもいい。あきらめたくない!」と、初失恋をきっかけに“ヘタレ男子”の本気の恋が始まっていく。

 

 

 監督は、『片腕マシンガール』『ゾンビアス』など異色アクション映画を多数手がけてきた奇才・井口昇。

 

 

 今回、10周年を迎えるミッドランドシネマ名古屋空港で『覚悟はいいかそこの女子。』舞台挨拶付き上映会が行われ、中川大志、唐田えりか、甲斐翔真、若林時英、井口昇監督の5名が登壇!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

覚悟はいいかそこの女子。
2018年10月12日(金)よりミッドランドシネマ名古屋空港、
ミッドランドスクエアシネマほかROADSHOW

公式サイト  

(C)椎葉ナナ/集英社 (C)2018映画「覚悟はいいかそこの女子。」製作委員会

 

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 バスケットを題材とした青春小説「走れ!T校バスケット部」(松崎洋著・幻冬舎文庫)を実写映画化!主人公を演じるのは、今ドラマや映画界で注目を集める若手俳優・志尊淳。2011年舞台で俳優デビュー後、「烈車戦隊トッキュウジャー」(14)のトッキュウ1号/ライト役で主演を演じ、2017年だけでもドラマ「きみはペット」「植木等とのぼせもん」、映画『帝一の國』『覆面系ノイズ』『探偵はBARにいる3』など映画4本、ドラマ2本(レギュラー出演)、舞台1本に出演。その甘いルックスそのままの役柄から容姿とギャップのある役まで、幅のあるキャラクターを演じ分け10~20代の若い女性の間で、今、人気急上昇中の若手俳優だ。子供の頃から野球・サッカー・水泳・総合格闘技を経験し、スポーツ万能。小学生の時には、剣道を始めてわずか2年で、区大会優勝するほどの腕前に。その身体能力の高さを生かし、「きみはペット」ではモダンダンス、『帝一の國』では和太鼓、『探偵はBARにいる3』ではアクションシーンをスタントなしで演じ切ってきた。そんな彼が、本作で未経験だったバスケットに挑戦!!バスケットの特待生にも選ばれる高校生という役柄に説得力を持たすため、バスケット元日本代表の半田圭史氏に約3ヶ月間の猛特訓を受け、見事なバスケのテクニックを披露する。

 

 

 同じチームの仲間であり、恋のライバルにもなるキャプテン・矢嶋俊介に、映画『ちはやふる -結び-』『3D彼女 リアルガール』『羊と鋼の森』と話題作への出演が続く、若手注目俳優・佐野勇斗。T校バスケット部のマネージャーであり、陽一(志尊)・俊介(佐野)と三角関係となる佐藤浩子役には、NHK連続テレビ小説「マッサン」や映画『銀魂』などの話題作に出演し、CMでのコメディエンヌぶりも印象的な早見あかり。チームのムードメーカー的存在で寿司屋の息子・川崎裕太(ガリ)役に、AmazonプライムのCMで、おばあちゃんをバイクの後ろに乗せ、ひまわり畑を走る孫役で世間を感動させ、様々な作品に名バイプレイヤーとしても登場する戸塚純貴。女子大好きのチャラ男だけど、身体能力はバツグンの牧園浩司(ゾノ)役に、劇団EXILEのメンバーで、映画『イタズラなKiss』『恋と嘘』で、女子のハートをわし掴みにした佐藤寛太。そして、陸上部と掛け持ちしつつも、持ち前の俊足でチームを引っ張る川久保透役には「特命戦隊ゴーバスターズ」でテレビドラマ初主演を飾り、『帝一の國』での好演も光る鈴木勝大。その他、後輩・根来修(コロ)役に西銘駿、陽一がチームにスカウトする201㎝の長身を持ちながらもビビりな斎藤健太役にお笑い芸人の阿見201と個性豊かなイケメンバスケットチームが完成した!
 

 

  メガホンをとるのは、映画『今日、恋をはじめます』『クローバー』『ReLIFE』等、数々の青春恋愛映画を生み出してきた古澤健監督。弱小バスケットチームの成長を通し17歳の高校生の悩みや葛藤、仲間との絆、家族の想いを丁寧に描いていく。

 

 

 今回、舞台挨拶付き先行上映会が10/13(土)、TOHOシネマズ津島で行われ、志尊 淳さんと、鈴木勝大さんが登壇!

 

 

 

 

 

 

 

 

桜花学園と激励バスケ(フリースロー)対決!

 

 

 今回、T校バスケット部メンバーの2人・志尊淳 鈴木勝大が、愛知・桜花学園を訪問し、映画のストーリーを同じく、ウィンターカップでの活躍を激励するイベントを実施。この企画は映画『走れ!T校バスケット部』の宣伝プロモーションで、主演のキャストが、大ヒットを祈願して全国のバスケ強豪校に戦いを挑み、道場破りのごとくシュート対決で打ち負かしていこうというもの。名古屋エリアにおいては、全国に名を轟かせる女子バスケ界の名門・桜花学園に挑戦!桜花学園は、インターハイや国体などの全国タイトルを高校女子最多の64回獲得していて、ウインターカップでも6連覇を含む、21度の優勝実績を持つ、まさに超超超超強豪校!TOHOシネマズ津島からの流れで志尊 淳さんと、鈴木勝大さんの2人がシュート対決のコートに立った。対決方法は5本づつのフリースロー対決!

 

▼この模様は10月20日から配信のバスケットLIVEをCHECK!

 

 

 

 

 

 

 

走れ!T校バスケット部
2018年11月3日(土)より全国ROADSHOW

公式サイト  

(C)2018「走れ!T校バスケット部」製作委員会

 

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 日本三大酒処の一つとして有名な東広島市・西条を舞台に、伝統文化の象徴である日本酒造りを軸としながら、その土地で暮らす人々の生活、そして幻の日本酒を巡る出会いと別れを繊細に描いた心温まる珠玉の作品が誕生した。

 

 

 日本酒造りの魅力に惹かれる詩織役を活き活きと演じているのは、昨年7本のドラマに出演し、本作が初主演となる近年活躍が目覚ましい川栄李奈。また、詩織の実習先として訪れる蔵元の息子・莞爾役には劇団EXILEの小野塚勇人。詩織を応援する美咲役に宮地真緒、そして本作が遺作となった名優大杉漣と、豪華な出演陣が脇を固める。

 

 

  監督は、物語の舞台となる地域に実際に住み、綿密な調査とその土地の息吹を肌で感じながら映画を制作していくことで知られている名手・瀬木直貴。『ラーメン侍』、『カラアゲ★USA』など、食を題材に取り上げてきた瀬木監督が「日本酒」を題材に、ヒロインの成長と、日本酒業界にまつわる人々の悲喜こもごもの人間ドラマを描く。

 

 

 今回、メガホンをとった瀬木直貴監督が来名!撮影エピソードを語ってくれた。

 

INTERVIEW

 

 

恋のしずく
2018年10月20日(土)より、イオンシネマ名古屋茶屋、名演小劇場ほかROADSHOW

公式サイト  

(C)2018「恋のしずく」製作委員会

 

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 多くの作品が、映画・ドラマ化されている人気作家・小森陽一の「オズの世界」を映画化。不本意ながら地方の遊園地で働くことになってしまった波平久瑠美を主人公に、上司で“魔法使い”と呼ばれるカリスマスタッフの小塚慶彦や、個性豊かな同僚との仕事を通じて徐々にやりがいを見つけていく働く女性の奮闘と成長を描いたエンターテイメント作品だ。

 

 

 熊本県に実際にあるグリーンランドリゾートの全面協力のもと撮影された本作。主人公の波平久瑠美役に波瑠。“魔法使い”と呼ばれる久瑠美の上司・小塚慶彦役に西島秀俊。笑顔あふれる役どころは必見!そのほか岡山天音、深水元基、中村倫也、濱田マリ、橋本愛が脇を固める。

 

 

  今回、公開前のキャンペーンで主演の波瑠さんと西島秀俊さんが来名!

 

INTERVIEW

 

<NOW EDITING>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オズランド 笑顔の魔法おしえます。
2018年10月26日(金)より、ミッドランドスクエアシネマほかROADSHOW

公式サイト  

(C)小森陽一/集英社 (C)2018 映画「オズランド」製作委員会

 

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 世代や国を超えて愛され続ける冬ラブソングの名曲、中島美嘉の「雪の華」が、5年ぶりの恋愛映画出演となる登坂広臣、そして今最も注目される女優・中条あやみ主演で映画化、2019年2月1日(金)より全国ロードショーとなる。 登坂が演じるガラス工芸家を目指す綿引悠輔(わたびきゆうすけ)は、ぶっきらぼうだがまっすぐな青年。中条が演じる平井美雪は、余命宣告を受けながら憧れの地<フィンランド>で見ると奇跡が起こる“赤いオーロラ”を見ることを夢見ており、悠輔と出会って生まれて初めての恋をするという役どころ。さらに本作のメガホンを取るのは、『orange-オレンジ-』(15)や『羊と鋼の森』(18)で知られる新鋭・橋本光二郎監督。脚本は『8年越しの花嫁 奇跡の実話』(17)、「ひよっこ」(17/NHK)など数々の名作映画・ドラマを生み出してきた岡田惠和(よしかず)。一流のキャスト・スタッフが勢揃いし、この冬、最高のラブストーリーが誕生する。 

 

 

 今回、本作の劇中音楽を世界的ヴァイオリニストの葉加瀬太郎氏が手掛けることが解禁となった。葉加瀬氏は、「同じ曲が調を変えテンポを変えて、何度も出てくることによって、どんどん心に積まれていき、最後にクライマックスを迎えるというのが、僕の好きな映画音楽です。作品全体を通して、徐々に心に沁みていくのが理想ですね。それは、すべての音を手掛けるからこそ初めて出来ることで、とても楽しい作業でした」と、初めて全編を通して映画音楽を手掛けることの喜びを語った。 「雪の華」という楽曲が映画のモチーフになっていることについては、「「雪の華」のメロディを何とか僕のヴァイオリンで表現したいと考え、オープニングとエンディングにもってくることにしました。大好きな映画『ベニスに死す』で使われている、マーラーの5番のようなイメージで「雪の華」を弾けたらいいなと思っています」と自身のヴァイオリンで「雪の華」を演奏していることを明かし、映画については「大変美しい話だと思いました。ピュアな物語というものは、人がいくつになっても心に響きますし、美雪の“覚悟がある愛”には、多くの共感が寄せられると思います」と語り、試写を観終わったときには、すでに音楽のイメージは出来上がっていた。 また本作は、日本とフィンランドを舞台に繰り広げられる壮大なラブストーリーであるところから、「フィンランドが大切な舞台になっていますので、国民的な作曲家のジャン・シベリウスの楽曲を意識しました。彼の重厚なトーンの緯度や寒さを感じさせる“北の音”を聴いて、曲を作るきっかけにしていました」と映画を彩る楽曲の数々が生み出されていく裏側を明かしてくれた。悠輔と美雪の一生に一度の運命の恋を紡ぐ多彩なメロディにも注目だ。 

 

<葉加瀬太郎 プロフィール> 
1990年、KRYZLER&KOMPANYのヴァイオリニストとしてデビュー。セリーヌ・ディオンとの共演で世界的存在となる。1996年の解散後ソロ活動開始。2002年、自身が音楽総監督を務めるレーベル“HATS”を設立。2017年8月フルアコースティックアルバム”VIOLINISM Ⅲ”をリリース。同アルバムがゴールドディスク大賞 クラシック·アルバム·オブ·ザ·イヤーを受賞。生誕50周年の今年、8/1にベストアルバム「ALL TIME BEST」をリリース。9月より年末にかけて全50公演の全国ツアーを開催。ツアーファイナルは12/30日本武道館。ソロのヴァイオリニストとして初の公演となる。例年開催される全国ツアーに於いても全公演SOLD OUTとし、年間100公演にもなるステージを行いながら、様々な活動の中で音楽の素晴らしさを伝え続けている。
 

 

 合わせて、劇中カットも初解禁になり、フィンランドの雪景色の中、寄り添い見つめ合う、悠輔と美雪の愁いを帯びた印象的なカット、2人がはじめて出会った時、クリスマスツリーを抱え優しく微笑む悠輔の姿、そして、満開の桜並木の中で手を伸ばし、桜の枝を掴もうとする美雪の儚い姿。いずれも物語を象徴するようなフィンランドと東京の美しいシーンとなり、悠輔と美雪、2人のラブストーリーの一端が見られるカットとなっている。

 

 

 

『雪の華』
2019年2月1日(金)より全国ROADSHOW

公式サイト

 

(C)2019 映画「雪の華」製作委員会

 

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 理学療法士をテーマにした映画『栞』。今回、完成披露試写会が10月10日(水)、東京・新宿バルト9で行われ、主演の三浦貴大、共演の阿部進之介、白石聖、池端レイナ、榊原有佑監督が出席した。

 

 

東京完成披露上映会 舞台挨拶REPORT

■日程:10月10日(水)

■時間:18:30開演  ※上映前舞台挨拶

■場所:新宿バルト9 スクリーン8

(東京都新宿区新宿3丁目1−26 新宿三丁目イーストビル13F)

■登壇者:三浦貴大、阿部進之介、白石聖、池端レイナ、榊原有佑監督

 

 

 理学療法士の経歴を持つ榊原監督は「実体験を基にしたエピソードを入れて、一般の人ならば知る由もない、医療従事者の実情を描いたつもり。それを伝えるために映像を勉強して、こうやって劇映画として体験談を映画にした。本作を通して皆さんにも、この現状が日本のどこかで今も起きていることなんだと考えてほしい」とテーマを熱弁。念願のお披露目に「撮影はおよそ1年4カ月前。白石さんと最初に会ったのは高校3年生の時で、今日久々に会ったら20歳と言われて時の流れを感じた。そんなに時間が経ったのかと」とシミジミと語った。

 

 

主演作での舞台挨拶は久々という三浦は「主演なので真面目なことを言わなければいけないのかと緊張しています」と照れつつも「理学療法士の友達に実情を聞いていくうちに、中途半端に演じることはできないという気持ちになった。監督の作品にかけた想いを丁寧に演じて、その思いが伝わるように芝居したつもり」と打ち明けた。阿部は三浦との久しぶりの共演に「三浦君の名前が脚本に書いてあるのを見て、これはぴったりな配役だと思った。彼はとても真面目で男らしくて、何かあると自分で抱えて解決しようとする男らしい一面を持っている人だから」と男気高評価。

 

 

それに三浦が「阿部さんは僕の芝居の基盤を作ってくれた人。だから阿部さんが出演するとわかってからは本当に嬉しかった。芝居をしている姿は本当にカッコいい」と返礼すると、阿部は「僕は三浦君にお金を渡しています」と恐縮のジョークで笑わせた。

 

 

三浦の妹役を演じた白石は「お芝居のことが全然わからない時期に撮影していたので、今見直すと反省点ばかりだけれど、役柄と同じ10代だったので感じたことも表現したことも、その時の私にしかできなかったことが嘘なく出ている」と初々しいアピール。撮影を振り返り「三浦さんも監督も寡黙でしたが、温かくて優しい穏やかな方々だと思った。優しい現場で、三浦さんはお兄ちゃんでした」と微笑を浮かべた。

 

 

池端は「撮影初日から私に対する三浦さんや阿部さんの距離感が近くて、それが嬉しかった。カットがかかった後に笑わせてきたりして、感謝しています」と和気あいあい報告。第8回北京国際映画祭で本作が上映された際は現地に参加し「凄く大きな規模の映画祭で緊張したけれど、皆さんの反響もいただけて嬉しかった」と報告。池端は中国語も堪能で「現地では中国語担当でした。そうしたら阿部さんから『今までバカにしてゴメン』と言われました!」と打ち明けると、阿部は「ご飯を食べるときはすべて池端さんに頼りました。おかげさまで美味しいものが食べられた」と大感謝。仕事で同席できなかった三浦に対しても阿部は「彼女の中国語を聞いてごらん!聞くと『今までスイマセン!』ってなるよ」と印象激変を打ち明けた。

 

 

最後に三浦は「スタッフ、キャストが心を込めて、監督の思いを伝えたいと完成させた作品です。映画を観終わったときに、家族や友達に思いを馳せてもらえれば嬉しい」と主演作の広がりに期待を込めた。

 

『栞』
2018年10月26日(金)より、ミッドランドスクエアシネマほかROADSHOW

公式サイト

 

(C)映画「栞」製作委員会

 

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