C2[シーツー]BLOG

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川本 朗(カワモト アキラ)▶名古屋発、シネマ・クロス・メディア
C2[シーツー]の編集・発行人。 毎月30本アベレージで、
年間300本以上を鑑賞。“シネマ・コネクション”を
キーワードに、映画をナビゲート!
▶シーツーWEB版  www.riverbook.com

 

 

 原作は、水木しげるのアシスタントを務めた妖怪漫画家・森野達弥の都市伝説ホラー「怪奇タクシー」。その原作を元に特撮・アニメ・デザインの分野で長年活躍してきた岡本英郎監督がNEWホラーとして実写映画化。プロデューサーを務める岩田将克が、異形のタクシー運転手・怪木焚朗を怪演し、物語の案内人として、「カーブの人食い自動車」「違法駐車評論家」「ミステリー・ツアー」のエピソードが展開する。共演に岡田結実、的場浩司、永山竜弥ら個性豊かなキャストが集結。東京・埼玉・広島を舞台に、“人間こそが怖い”というテーマで異界と現世の境界が曖昧になる世界を描く。

 

 

 今回、9月5日(土)、ミッドランドシネマ名古屋空港で『怪奇タクシー 布告を知らぬ者達に』公開記念舞台挨拶が開催され、岡本英郎監督、原作者の森野達弥、岩田将克プロデューサー、宮内桃子さん、アムさんが登壇!

 

 

REPORT

 

 

『怪奇タクシー 布告を知らぬ者達に』

2026年9月4日(金)より、イオンシネマ名古屋茶屋、ミッドランドシネマ名古屋空港ほかROADSHOW

公式サイト

 

STORY

霧深い闇の奥から⻤火の灯りに照らされて、一台のタクシーが現れる。 ハンドルを握るドライバーは、正体不明の謎に包まれた男、「怪木焚朗」。 漆黑のタクシーは夜霧を蹴散らし、この世とあの世の次元の間にある怪奇の世界へ案内を始めるーー。

 

DATA

●監督・脚本:岡本英郎

●原作:森野 達弥 「怪奇タクシー」(一迅社REXコミックス刊)

●出演:岡田結実 木戶大聖 上村 侑 新原泰佑 椿 ⻤奴 平山 大 伊藤梯智 宮内桃子(第一話 カーブの人喰い自動車) 的場浩司 中山エミリ 杉浦太陽 千原せいじ 梅田彩佳 志村伸夫 藤江 萌 森 公平 妃炉里(第二話 違法駐車評論家) 永山⻯弥 小川麻琴 六角慎司 ダイアモンド☆ユカイ 瀧北未来 桜倉 蛍 中冨祐二 山崎夢偉(第三話 ミステリー・ツアー) 岩田将克 君島光輝 羅衣夜 殿田湊 殿田 凜 山崎愛真 アム(ブロローグ)

●配給:エムエフピクチャーズ

 

©2025Masakatsulwata

 

 

 

『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』HP

  青島コートステッカー3名様  (東宝)

 

  

 

『白鳥とコウモリ』HP

  リバーシブルポーチ2名様  (松竹)

 

  

 

『八つ墓村』HP

  オリジナルステッカー3名様  (松竹)

 

  

 

『八つ墓村』HP

スペシャルお香(夜桜の香り)3名様(松竹)

 

    

 

『ルックバック』HP

オリジナルポーチ2名様(K2 Pictures)

 

    

 

『ハート・オブ・ビーストHP

ムビチケカード1名様(東和ピクチャーズ・東宝)

応募締切:9月18日(金)

    

 

スターキャット(伏見ミリオン座・センリュリーシネマ) ▶HP

ご鑑賞券5名様(提供/スターキヤット)

 

 

イオンシネマ ▶HP

ご鑑賞券5名様(提供/イオンエンターテインメント)

 

 

★応募締切 2026年9月末日(当日必着)一部締切異なります。

※当選の発表は、発送をもってかえさせていただきます。宅配で送付するような商品の場合は電話番号を記入した方が無難です。

 

※応募いただきますと、自動的にエーガね!メルマガ会員に登録されます。退会はメルマガの文章中にありますtaikai@riverbook.comに空メールを返信いただければ退会できます。

 

 

 

 

 

 世界中で大ヒットを記録し、数多くの観客を温かな感動と涙で包み込んだ傑作映画『ハチとパルマの物語』の待望の続編となる、映画『こぐまとパルマの物語』が、2026年8月28日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか、名古屋地区デハミッドランドスクエア シネマほかでロードショー!

 

 

 本作は、実話を基に描かれた前作の感動をそのままに、忠実なジャーマン・シェパード“パルマ”と少年コーリャの新たな冒険を描き出す。今度の舞台は広大な大自然。ひたむきな勇気と絆が、再び日本中を温かな涙で包み込みます。家族の絆や命の尊さ、動物たちとの共生を温かく描いた、子どもから大人まで楽しめる作品となっている。キャストには、レオニド・バーソフ、ヴィクトル・ドブロヌラヴォフ、ヴァレリア・フェドロヴィチ、ウラジミル・イリン、そして日本生まれのトリリンガル子役・アナスタシアら、前作のお馴染みのメンバーが再集結。監督を務めるのは、撮影監督として確かな手腕を持ち、本作で長編デビューを飾る新鋭ウラジミール・コンダウロフ。前作のスピリットを継承しつつ、圧倒的なスケールでパルマの新しい物語を紡ぎ上げた。

 

 

 今回、公開2日目となる8月29日(土)に、『こぐまとパルマの物語』公開記念舞台挨拶がミッドランドスクエア シネマで2回行われ、【1回目】司会を清水由紀(俳優・タレント)さんが担当、益田祐美子プロデューサー、森本直人(クマ牧場代表)さん、【2回目】1回目のメンバーにプラスして、服部由奈(JKC代表代理 2回目の登壇のみ)さんが登壇。【1回目】の舞台挨拶をレポート!

 

REPORT

 

 

『こぐまとパルマの物語』

2026年8月28日(金)より、ミッドランドスクエア シネマほかROADSHOW

公式HP

 

STORY

大きな航空会社を辞めたラザレフは、家族と共に田舎へ移り住む。日常は平穏に過ぎていくが、ある日、小さなこぐまが彼らの生活に飛び込んでくる。こぐまが地元の密猟者にさらわれると、忠実な犬のパルマが彼を助けに駆けつける。パルマとこぐまの二匹は、野生動物やハンター、嵐の危険に満ちた森を通り抜けて家に帰る道を見つけなければならない。一方、パルマとこぐまを探しに出かけたラザレフ家も、本当の家族とは何かを思い出すことになる。

 

DATA

●監督:ウラジミール・コンダウロフ

●出演:レオニド・バーソフ、ヴィクトル・ドブロヌラヴォフ ヴァレリア・フョドロビチ、ウラジミル・イリン、アナスタシア

●配給:平成プロジェクト

 

©2026 こぐまとパルマの物語 製作委員会

 

 

 

 主演・坂口健太郎、『湯を沸かすほどの熱い愛』以来、10 年ぶりの完全オリジナル脚本となる中野量太が監督を務める映画『私はあなたを知らない、』が 2026年8月28日(金)に公開。監督と初タッグとなる坂口が演じるのは、狂おしいまでに”家族“という幸せの形を追い求め、愛する人を殺めてしまうという重い罪を犯してしまった孤独な青年。あの日一体何があったのか? 何を思っていたのか? 封印した記憶と真実に触れた時、心が揺らぎはじめるー。愛とは、憎しみとは、そして人を赦すこととは何か。日仏共同製作で描く、感動のヒューマンサスペンス。

 

 

 今回、8月28日(金)に映画『私はあなたを知らない、』初日舞台挨拶が開催され、主演・西山夕平役の坂口健太郎をはじめ、夕平の運命を大きく動かす朝子役の早瀬憩、シングルマザーの母・紗月を演じた堀田真由、そして中野量太監督が登壇し、待ち侘びた晩夏の公開初日を観客と祝い、本作にかけてきた熱い気持ちと見どころを語りました。また、スペシャルゲストとして倉田瑛茉もサプライズ登壇し、作品のキーアイテムとなるサボテン型のバルーンを贈呈した。

 

REPORT

 

 

 ユーモアと愛情に満ちた、日仏共同製作の感動のヒューマンサスペンス映画『私はあなたを知らない、』がついに全国公開!初日の8月28日には新宿ピカデリーにて初日舞台挨拶が実施され、主演の坂口健太郎、共演の早瀬憩、堀田真由、そして中野量太監督が参加したほか、サボテン型バルーン贈呈ゲストとして子役の倉田瑛茉がサプライズ登場した。

 

 

 満員御礼で実施されたこの日、狂おしいほどに幸せの形を追い求め、愛する人を殺めてしまう孤独な青年・西山夕平を演じた坂口は「公開初日です!皆さん、おめでとうございます!」と念願の封切りを喜びながら「映画を観終わったばかりで消化できていないかもしれませんが、いかがでしたでしょうか?」と客席に呼び掛けると、割れんばかりの拍手の嵐。好意的反応に坂口は「こういう拍手は…幸せな時間ですね」と喜びを噛みしめていた。

 

 改めて本作について坂口は「初めて作品を観た時は、凄いものが出来たなと思いました。僕は鑑賞後に考えさせてくれる時間のある作品が好きなので、観終わった時に監督に“凄いものが出来ましたね!”とお伝えしました」と絶賛。13年前に母を殺したという夕平と対峙する東浜朝子役の早瀬も「家族や愛の形を深く考えさせられました。人生観を変えてもらえた作品です」としみじみ。夕平の元恋人であり朝子の母である東浜紗月役の堀田は「私は昔から中野監督の大ファンだったので、御一緒出来たことが私にとっては夢が叶ったような出来事で、自分が出演しているのを抜きにしても素晴らしい映画だと思いました」と感激しきりだった。

 

 

 構想5年の歳月をかけて本作を完成させた中野監督は、本作が商業監督デビュー作『湯を沸かすほどの熱い愛』以来およそ10年ぶりのオリジナル作品である事に触れて「自分の中のものを100%出さなければオリジナルとは言えませんが、今の僕の出せる力はすべて出し切ったので、この映画が最高傑作になったら良いなあと思います」と願っていた。西山夕平を演じるにあたり、「彼の一番の共感者でありたい」という思いで現場に臨んだという坂口は、中野監督の演出について「中野監督の演出は繊細。僕もここまでの感情は普段出さないというところを出したりしたので、恥ずかしさを感じました。毎日くたくたにはなったけれど、幸せな時間の積み重ねでした」と回想した。

 

 

 フリップトークでは「撮影中に一番幸せを感じた(知った)瞬間や出来事」をそれぞれ発表。坂口は「任せますの一言」と書いて「撮影のクランクアップのシーンで、中野監督が『このシーンは坂口さんに任せます』と言ってくださった。信頼関係が構築できたからこそ、その一言を頂けたのだろうし、それまで積み重ねて撮ってきたものが夕平にちゃんとなれた証なのかなと思えて。この時は凄く嬉しかったです」と喜んだ。

 

 

 早瀬は「〇〇になれたこと」と書いて「でもこれはネタバレになるから言ってもいいことなのかな…。映画を観た方はわかると思いますが、漢字だと3文字です!」とヒントを与えて笑いを誘っていた。

 

 

 堀田は「出会うはずのない3人!?」と書いて「撮影現場に朝子の幼少期を演じた倉田瑛茉ちゃんと憩ちゃんがいらして、劇中では絶対に出会うはずのない世界線なのに、私と3人で他愛のない会話をしている時が幸せでした」と懐かしんだ。

 

 中野監督は「表情」と書いて「監督が一番嬉しい事は、いい芝居が撮れた時ですからね」と本作への手応えを伺わせた。

 

 そんな中、劇中の重要アイテムであるサボテンにちなんで、サボテン型バルーンを持って子役の倉田がサプライズ登場。公開初日を祝いながら坂口に「読んでください」とカードを渡した。カードを受け取った坂口は中身を確認し「へえ~!あ、そうですか~」と読み上げることなく自分一人で内容を堪能。早瀬や堀田から「教えて!教えて!」と請われると、こう読み上げた。「祝『私はあなたを知らない、』フランス、韓国、台湾での公開が決定しました!」と。拍手喝采の中、坂口は「凄い!凄い!」と喜びながら「瑛茉ちゃんが決めて来てくれたのかな?」などと感想を漏らして笑いを誘っていた。

最後に中野監督は、SNS等での観客それぞれの感想拡散を期待して、坂口も「僕もよくエゴサーチをしているので、感想を教えていただけたら嬉しいです。映画は初日が幕を開けたらお客様皆さんのものになると思っています。皆さんの手に作品が届くことは凄く嬉しいですし、色々な感想、捉え方を皆さんの中で育んで、小さな芽に水をあげて大木にしていただけたら嬉しいです」と呼び掛けていた。

 

『私はあなたを知らない、』

2026年8月28日(金)より、ミッドランドスクエア シネマほかROADSHOW

公式HP

 

STORY

西山夕平(28)は天涯孤独の身。粛々と働き、自分の中で決められたルーティンで生活をし、たった一人のその環境を寂しいとも感じずに生きてきた。職場にやってきた新しいパート職員・紗月と出会うまでは。彼女と出会い、生きる喜びを得て夕平の毎日は輝いていった。そしてある日、紗月から自分の5歳の娘・朝子を紹介される。彼女は実はシングルマザーだった。紗月と朝子との生活で、これまで知らなかった“家族”という幸せの形に触れ、夕平は心を開放していくが・・・。

 

 

DATA

●監原案・脚本・監督:中野量太

●出演:坂口健太郎 

早瀬憩 堀田真由 倉田瑛茉 /滝藤賢一 /原田美枝子

●配給:クロックワークス

 

©IDKYPs./Pyramide Productions

 

 

 

 原作は、水木しげるのアシスタントを務めた妖怪漫画家・森野達弥の都市伝説ホラー「怪奇タクシー」。その原作を元に特撮・アニメ・デザインの分野で長年活躍してきた岡本英郎監督がNEWホラーとして実写映画化。プロデューサーを務める岩田将克が、異形のタクシー運転手・怪木焚朗を怪演し、物語の案内人として、「カーブの人食い自動車」「違法駐車評論家」「ミステリー・ツアー」のエピソードが展開する。共演に岡田結実、的場浩司、永山竜弥ら個性豊かなキャストが集結。東京・埼玉・広島を舞台に、“人間こそが怖い”というテーマで異界と現世の境界が曖昧になる世界を描く。

 

 

 今回、愛知での舞台挨拶が決定!9月5日(土)、ミッドランドシネマ名古屋空港で映画『怪奇タクシー 布告を知らぬ者達に』の公開記念舞台挨拶を実施!岡本英郎監督、原作漫画家の森野達弥、岩田将克プロデューサー、宮内桃子、アムが登壇。

 

『怪奇タクシー 布告を知らぬ者達に』公開記念舞台挨拶

 

ミッドランドシネマ名古屋空港

【日 時】9月5日(土)  10:55の回上映終了後  舞台挨拶12:40~13:10

【会 場】ミッドランドシネマ名古屋空港

【シアター】SC2(全121席)

【登壇者】岡本英郎監督、森野達弥先生(原作者)、宮内桃子、アム 

 司会:岩田将克プロデューサー

【料 金】通常料金※無料券可

<販売スケジュール>

劇場WEB:2026年8月28日(金) 11:00 ~ 

劇場窓口 :8月29日(土) 劇場オープン~ (残席がある場合のみ)

 

『怪奇タクシー 布告を知らぬ者達に』
2026年9月4日(金)より、ミッドランドシネマ名古屋空港ほかROADSHOW

公式サイト

 

STORY

霧深い闇の奥から鬼火の灯りに照らされて、一台のタクシーが現れる。ハンドルを握るドライバーは、正体不明の謎に包まれた男・怪木焚朗。漆黒のタクシーは、この世とあの世の次元の間にある怪奇の世界へ案内を始める。ある日、不可解な事件を取材しようとしていたテレビクルーはそのタクシーに乗り、恐怖に遭遇することに……。

 

 

DATA

●監督:岡本英郎

●原作:森野達弥「怪奇タクシー」(⼀迅社 REX コミックス刊)

●出演:岡⽥結実、⽊⼾⼤聖、的場浩司、中⼭エミリ、永⼭⻯弥、⼩川⿇琴ほか

●配給:エムエフピクチャーズ

 

©2026「怪奇タクシー 布告を知らぬ者たちに」フィルムパートナーズ

 

 

 

 サンライズ 50 周年記念作品となる「装甲騎兵ボトムズ」シリーズ完全新作『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女(ヘクセ) 』が2026年11月20日(金)に全国公開。『装甲騎兵ボトムズ』は 1983 年に TV シリーズが放送され、その世界観が大きな反響を呼び、その後、続編アニメーションや、プラモデルの展開など、40年以上にわたりファンを熱狂させてきました。

 

 このたび、 『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』で世界を震撼させたアニメーション映画監督・押井 守が、戦場ロボットアニメの金字塔『装甲騎兵ボトムズ』の新たな物語を描きます。TV シリーズの舞台は、アストラギウス銀河という星系で起きた百年戦争終結後の世界、本作ではその戦争末期、AT(アーマードトルーパー)と呼ばれる人型兵器“スコープドッグ”に搭乗し命を消耗品として扱われる

兵士たちのドラマが描かれます。

 

 

 公開を3か月後に控え、ついに本予告・キャラクタービジュアルを解禁!併せて豪華キャスト陣も発表となりました! AT のパイロットで、絶望的戦況でも必ず生き延びることから“魔女”として畏怖される兵士、アッシュ・ヴァンプス役に沢城みゆき。彼女の謎を追う密命を帯びた女性士官、マキ・シュタウフェンベルク役に安藤麻吹が決定。慈悲なき戦火が続くボトムズの世界に、新たなキャラクターが誕生!この 2 人が軸となるスリリングな物語を、押井 守が激烈な戦場アクションとともに描き出します!

 

 さらに、作品世界を極限まで深化させるため、超一流のキャスト・スタッフが集結しました。キャストは三木眞一郎、梶 裕貴、中村悠一、鶴岡 聡、杉田智和、三宅健太、茶風林、大塚芳忠、小野大輔、菅生隆之、櫻井孝宏、上坂すみれと豪華声優陣が脇を固めています。スタッフには、キャラクターデザイン原案・黄瀬和哉の他、キャラクターデザインに西尾鉄也、小島崇史、小木曽伸吾。メカニカルデザインに常木志伸、曽野由大、石口 十、稲田 航ら実力派のクリエイターが結集し、音楽は川井憲次、音響監督は若林和弘と、押井 守監督の盟友たちも参戦。また『ボトムズ』の生みの親である原作・監督の髙橋良輔が、監修として参加しています。企画・制作は創立 50 周年を迎えるサンライズ。制作協力に Production I.G という最高峰の布陣で、全く新しい『装甲騎兵ボトムズ』が完成しました。

 

 

 そして新規映像を使用した本予告が公開。マキが前線基地に降り立ち、アッシュの謎を追う姿から、ふたりの強烈な出会い、AT による激しい戦闘や、降下猟兵たちが空中に飛び出す場面まで、目が離せない映像となっています。また、前述の黄瀬和哉が描き下ろしたアッシュとマキが並ぶキャラクタービジュアルも同時解禁。2 人が物語の中でどのように交わっていくのか、容赦なき戦場で生きるために戦い抜く、究極のアクション巨編にご期待ください!

 

 キャラクタービジュアルを使用した本作の第 2 弾ムビチケカードも発売開始。特典は、オリジナルメカニカルデザイン・大河原邦男が本作のスコープドッグを描き下ろしたイラストボード(B6 サイズ)に決定!

 

沢城みゆき・安藤麻吹からコメントが到着!

【アッシュ・ヴァンプス役:沢城みゆきコメント】

こんなキャラクター、みたことない。

演じられるのか自身には見当がつかないけれど、召集されている…。初めての押井監督作品収録当

日、「こわい人だったら、どうしよう」を筆頭に、私はたくさんのどうしようをきつく抱きしめてスタ

ジオ入りしました。…今は持ち帰ったどうしよう達が騒がしいけれど、それを上回って一ファンとし

て完成が楽しみで仕方がない図々しさの輪郭もはっきりしてきています。

【マキ・シュタウフェンベルク役:安藤麻吹コメント】

「命は消耗品に変わる」

なんて残酷で悲しい言葉なんだろう。人間のあらゆる感情という感情を奪い去っていく戦場で、当然

のように繰り広げられる戦闘シーンは、とてつもないおぞましさと同時に、多くの慟哭が聞こえてく

るようで深く胸にささる。押井守監督の描くボトムズの世界に身をゆだね、想像力をフル活用して挑

みました。是非映画館で体感して下さい!

 

『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女』
2026年11月20日(金)より、ミッドランドスクエア シネマほかROADSHOW

公式サイト

 

STORY

アストラギウス銀河を二分するギルガメスとバララント。この二つの勢力は、原因すら定かではない戦争を 100 年近く続けていた。“百年戦争”末期――アスガルズ星系第二惑星ヴァルキュリアⅡの前線基地に、一人の女性士官マキ・シュタウフェンベルクが赴任する。彼女は、寄せ集めの兵士で構成された懲罰部隊にあって、どんな過酷な作戦でもただ一人生還することから“魔女”と呼ばれる兵士、アッシュ・ヴァンプスを調査する任務を密かに受けていた。戦場の真実は、戦場でしか知ることはできない。アッシュの部隊に命じられた敵陣への強行降下作戦に、AT(アーマードトルーパー)のパイロットとしてマキは参加を決意する。生還不可能にも見える作戦の中、戦況は刻一刻と絶望へ向かう。戦火の中でアッシュを追うマキは、やがて彼女に秘められた真実へと近づいていく――。

 

DATA

●監督:押井 守

●出演:

アッシュ・ヴァンプス :沢城みゆき

マキ・シュタウフェンベルク :安藤麻吹

三木眞一郎、梶 裕貴、中村悠一、鶴岡 聡、杉田智和、三宅健太、

茶風林、大塚芳忠、小野大輔、菅生隆之、櫻井孝宏、上坂すみれ

●配給:バンダイナムコフィルムワークス

 

©SUNRISE

 

 

 

 1989年の「ベルリンの壁」崩壊後、東西再統一を目前に控えた旧東ドイツで実際に起きた紙幣大量盗難事件を基にしたヒューマン・コメディ『ハルバーシュタットの埋蔵金』が、2026年9月4日(金)より新宿ピカデリーほか全国ロードショー。【名古屋】では、ミッドランドスクエアシネマで公開する。

 

 

 主演はドイツのトップ・アクトレス、ザンドラ・ヒュラー。『落下の解剖学』(2023)でアカデミー

賞・主演女優賞候補となり、さらにカンヌ映画祭グランプリ『関心領域』(2023)をはじめ、各国の秀作・話題作に連続出演。今年 2 月のベルリン映画祭では『Rose(原題)』で銀熊賞(主演賞)を受賞、3 月にはSF大作『プロジェクト・ヘイル・メアリー』が世界中で大ヒット、5月のカンヌ映画祭では主演作『Fatherland(原題)』が監督賞を受賞、9 月の本作『ハルバーシュタットの埋蔵金』日本公開を挟み、10 月にはトム・クルーズと共演した最新作『DIGGER/ディガー』が公開予定と、2026年は、まさにザンドラYear!!

 

 

この度、これまでのシリアスで知的な役柄とは異なる、チャーミングで生活感のある女性を魅力的に演じたザンドラ・ヒュラーの本編特別映像を公開。

 

 

 この度解禁されるのはザンドラ・ヒュラー演じるマーレンの愛くるしい表情を切り取った2つの本編特別映像。盗んだ札束を袋いっぱいに詰め込み地下から脱出しようと坑道を走るマーレン。パトカーのサイレンの音に慌てながら、ローベルトやフォルカーら男たちを従え必死の形相で出口を探す逃走シーン。自宅のテーブルに盗んだ紙幣を広げるマーレンら家族。「これどうする?」「数えるわ」「何のために?」「いくらあるか知りたいの」「俺はキャデラックを買ってアメリカ中を旅する」「私が欲しいのは田舎の広いテラス付きの邸宅。部屋は9…10ね」「お金に加えて たくさんの宝石」「大切な仲間たちと共同で島を買うよ」紙幣の山に夢を膨らませるマーレンたち。「全部でいくら?」「数百万くらいかな」「私たち大富豪ね」いたずらっぽく笑うマーレンの表情が印象的なシーン。

 

 

 併せて、ナーチャ・ブルンクホルスト監督よりドイツからコメント映像が到着。「こんにちは!ドイツより監督のナーチャ・ブルンクホルストです。40 年前に『クリスチーネ・ F』をご覧になった方なら私をご存知かもしれません。私はクリスチーネ役を主演しましたがそれはもう随分前のことです。そして今、新しい映画が公開されます。ドイツ語のタイトルは『Two To One』で本当に楽しいコメディ・ドラマです。ドイツ映画は面白くないと思う方もいるかもしれませんが、この作品は違いますよ。お金とそれをどう手に入れるかの話なのできっと興味をもってもたえると思います!」

 

『ハルバーシュタットの埋蔵金』
2026年9月4日(金)より、ミッドランドスクエア シネマほかROADSHOW

公式サイト

 

INTRODUCTION

1990 年夏、旧東ドイツ政府は再統一によって価値を失う総重量 400 トンに及ぶ東ドイツマルク紙幣を、旧西ドイツとの国境に近いハルバーシュタットの地下坑道に秘密裏に廃棄した。ところが 2001年、その坑道から大量の札束を持ち出した者がいたことが明らかになった。一体誰が、どうやって、どれほどの紙幣を盗み出したのか――。ドイツ映画史上屈指の問題作『クリスチーネ・ F』(1981)に主演し、後に脚本家/監督に転身したナーチャ・ブルンクホルスト監督の大胆な想像力が生み出した“事件の真相”が、スリルとユーモアたっぷりに描かれる。主演は、『落下の解剖学』でアカデミー賞候補になったザンドラ・ヒュラー。カンヌ映画祭グランプリ『関心領域』、大ヒット SF『プロジェクト・ヘイル・メアリー』など、各国の秀作、話題作に連続出演し、世界中から注目されている実力派だ。本作では、これまでのシリアスで知的な役柄とは異なる、チャーミングで生活感のある女性を魅力的に演じている。「ベルリンの壁」崩壊後、社会主義の東ドイツが資本主義の西ドイツに編入されるまでの宙ぶらりんだった約1 年――。東ドイツの片田舎で繰り広げられる、短くも楽しく、何より“自由”だったひと夏の出来事を描いたこの作品は、あらゆることが可能に思えた時代へのオマージュであると同時に、急激な社会の変化をユーモラスな眼差しで見つめ、人と人とのつながりを温かく描いた、愛と友情、そして家族の讃歌だ。

 

 

STORY

「ベルリンの壁」崩壊から 8 か月後の 1990 年 7 月、東ドイツの田舎町・ハルバーシュタット。失業中の夫婦ローベルト(マックス・リーメルト)とマーレン(ザンドラ・ヒュラー)、彼らの幼なじみフォルカー(ロナルト・ツェアフェルト)の 3 人は、軍の地下坑道に忍び込み、秘かに廃棄された数百万マルクもの東ドイツ紙幣を発見、大量の札束を持ち帰った。彼らは近隣住民たちを巻き込み、持ち帰った札束で西側からやって来るセールスマンたちから家電、食品、生活用品を山ほど買っては西側で転売し、西ドイツマルク札に替えていく。思いがけない好景気に田舎町はお祭り騒ぎに沸くが…。

 

 

DATA

●監督・脚本:ナーチャ・ブルンクホルスト

●出演:ザンドラ・ヒュラー、マックス・リーメルト、ロナルト・ツェアフェルト、ウルスラ・ヴェルナー、ペーター・クルト、マルティン・ブラムバッハ

●配給:インターフィルム

 

© 2024 ROW Pictures GmbH, zischlermann filmproduktion GmbH, Lichtblick Film- und Fernsehproduktion GmbH, ZDF, ARTE

 

 

 

 主演・坂口健太郎、『湯を沸かすほどの熱い愛』以来、10 年ぶりの完全オリジナル脚本となる中野量太が監督を務める映画『私はあなたを知らない、』が 2026年8月28日(金)に公開。監督と初タッグとなる坂口が演じるのは、狂おしいまでに”家族“という幸せの形を追い求め、愛する人を殺めてしまうという重い罪を犯してしまった孤独な青年。あの日一体何があったのか? 何を思っていたのか? 封印した記憶と真実に触れた時、心が揺らぎはじめるー。愛とは、憎しみとは、そして人を赦すこととは何か。日仏共同製作で描く、感動のヒューマンサスペンス。

 

 

 今回、8月19日(水)に公開直前大ヒット祈願イベントが開催され、主演・西山夕平役の坂口健太郎をはじめ、夕平の運命を大きく動かす朝子役の早瀬憩、シングルマザーの母・紗月を演じた堀田真由、そして中野量太監督が登壇。本作にて時の流れを表現する重要なモチーフとして登場する東京スカイツリーを望む亀戸天神社にて、キャスト・監督による大ヒット祈願を行った。願いを込めた絵馬を披露し、公開を目前に控えた本作への期待や意気込みを語った。

 

REPORT

 

 

 ユーモアと愛情に満ちた、日仏共同製作ヒューマンサスペンス映画『私はあなたを知らない、』(8月28日)。その公開直前大ヒット祈願イベントが8月19日、東京都江東区の亀戸天神社にて実施され、主演の坂口健太郎、共演の早瀬憩、堀田真由、そして中野量太監督が参加した。

 

 

 まずは晴天の下、時間の経過を表す上で重要なモチーフとして劇中に登場する東京スカイツリーを望む本殿前にてフォトセッションを実施。キャストと監督は大ヒット祈願のご祈祷を受けたあと、トークイベントに臨んだ。

 

 

 狂おしいほどに幸せの形を追い求め、愛する人を殺めてしまう孤独な青年・西山夕平を演じた坂口は「先ほど外でのフォトセッションの際には日差しが出て、来週の公開を爽やかな気持ちと共に迎えられそうで凄く嬉しいです」と幸先の良さにニッコリ。

 

 

 13年前に夕平に母を殺され、天涯孤独となった東浜朝子役の早瀬は「この映画の私のクランクインが電車の中からスカイツリーを眺めるシーンだったので、今日こうして再びスカイツリーを見る事が出来て凄く嬉しいです」と声を弾ませた。

 

 

 夕平の元恋人であり朝子の母である東浜紗月役の堀田は「作品を早く届けたいという気持ちと、大切だからこそ遠くに行ってしまいそうで寂しい気持ちがありますが、良いお天気の中でイベントを行うことが出来たので、このまま良い形で作品を届ける事が出来れば」と目前に迫る劇場公開に思いを馳せた。

 

 

 構想5年の歳月をかけて本作を完成させた中野監督は「本作はスカイツリーが見える街の話です。なのでこの3名はこの街の住人を演じました。そんな縁のある場所で公開直前大ヒット祈願が出来てとても嬉しいです」としみじみ喜んでいた。

 

 撮影は今から約1年前、江東区や墨田区を中心にロケ。誰とも関わらずに孤独に生きて来た夕平と職場で出会った紗月は、建設中のスカイツリーを見ながら“とある約束”をする。坂口は「撮影時期はちょうど今くらい。凄く暑かった」と懐かしむと、堀田も「夕平と紗月が出会った時にはスカイツリーも建設中という設定。設定上、映してはいけないということで、角度を工夫したりしながら撮影していました」と知られざる舞台裏を紹介した。一方、スカイツリーの麓の大栄橋での撮影について早瀬は「夜のシーンだったので川面に映って逆さスカイツリーになっていて、とても綺麗に見えました。みんなで盛り上がって写真を撮ったりしました」と忘れられない思い出に。登場人物たちの背景に佇む風景も重要で、中野監督は「スカイツリーが見える街、という事は意識していた」などとロケーションにもこだわったと述べていた。

 

 また坂口は中野監督との現場でのセッションに触れて「監督が求めてくださる、自分が今までやったことない表情や感情を作っていく作業を毎日やっていました。だから新しい自分を発見したし、こんな瞬間が自分の中にあるんだ…というのはその都度発見していました」と新境地を確信。これに中野監督も「監督とは贅沢なもので、今まで見たことのない坂口健太郎を撮りたいという思いがあった。何度も演出を重ねながら夕平を作っていきました」と述べ「坂口さんは僕よりも夕平を知っている」と絶賛していた。

 

 早瀬は慟哭シーンを振り返って「凄く難しくて大変なシーンでしたが、監督が細かくお話をしてくださって、朝子、そして私に寄り添って隣で一緒に考えてくれました。『まだ出来る!』『頑張れ!』と応援してくれながら何度かテイクを重ねて貰ったお陰で、私も朝子に成り切って朝子の心情を掴むことが出来ました」と中野監督の支えに感謝した。

 

 シングルマザー役に初挑戦の堀田は「監督から『本当にその気持ちになった時にセリフを言ってくれれば大丈夫』と声をかけていただけたことで、改めて『心が動いてこそのお芝居』という事を再確認する事が出来ました。私にとって本作はお芝居を見直すタイミングになった作品で、今でも他の作品に入っても中野さんの言葉をすごく思い出して、自分に『気持ちが動いてからでいいんだぞ、焦るな』と言い聞かせています」と金言を得た現場だったと振り返った。

 

 

 神社でのイベントという事で、それぞれが絵馬に「本作に込める願い事」をしたためた。坂口は「たくさんの皆さんなりの『私はあなたを知らない、』の感想を聞かせてほしい」と書き、「本作を観た感想は凄く面白く、意外な捉え方が多いので、それをどんどん知っていくと僕自身もこの映画の新しい事を何度も知れると思うので、皆さんの感想をどんどん知りたい」と呼び掛けていた。

 

 早瀬は「大ヒット!」と書いて「監督の作品にかけた時間とチームの皆さんの熱い想い、そして私自身もこの映画を観て凄く心を動かされるものがありました。沢山の方に観て頂き、沢山の方の心に届いて響くものがあればいいな」と想いを込めた。

 

 「みんなと語りたい!!」と書いた堀田は「この作品の感想は、世代や男女間でも違うと思いますし、紗月のようにお子さんがいらっしゃる方も、海外の方もそう。全然違った答えをそれぞれが持てる作品だと思うので、お茶会みたいな感じで皆さんと語り合いたいです!」と劇場公開後の反響に期待を寄せていた。

 

 自称エゴサの鬼という中野監督は「幸せなエゴサ」と書いて「試写会の感想をエゴサするとやはり面白い。観終わった時と帰宅した時の解釈が違ったとか、色々な感想や捉え方があって、それを見るととても幸せな気持ちになる」と満面の笑みで答えた。

 

 最後に中野監督は、迫る来週の劇場公開を見据えて「それぞれの立場によって色々と語れる映画になっています。そして間違いなくこの3人の芝居は良いです!僕は自信があります。映画自体も今の僕にとっての最高傑作になっていると思います。あとはより多くの人にこの映画の存在を知ってもらわなきゃ始まらないので、皆様どうぞよろしくお願いいたします」と改めて大ヒットを祈願。主演の坂口も「観て欲しいです、本当のその一言に尽きます。映画はまず観てもらって、そこで初めてお客様の元に届いて、そこから映画は少しずつ大きくなっていきます。観ていただくのは本当に大事な事。チケットを買っていただき、そこからこの作品が皆さんの心の中で羽ばたいて、少しずつ本当に大きくしていきたいです。観て欲しい、というのは心の底から思います。そのお力をお貸しいただければ嬉しいです」と呼び掛けていた。

 

 

『私はあなたを知らない、』

2026年8月28日(金)より、ミッドランドスクエア シネマほかROADSHOW

公式HP

 

STORY

西山夕平(28)は天涯孤独の身。粛々と働き、自分の中で決められたルーティンで生活をし、たった一人のその環境を寂しいとも感じずに生きてきた。職場にやってきた新しいパート職員・紗月と出会うまでは。彼女と出会い、生きる喜びを得て夕平の毎日は輝いていった。そしてある日、紗月から自分の5歳の娘・朝子を紹介される。彼女は実はシングルマザーだった。紗月と朝子との生活で、これまで知らなかった“家族”という幸せの形に触れ、夕平は心を開放していくが・・・。

 

 

DATA

●監原案・脚本・監督:中野量太

●出演:坂口健太郎 

早瀬憩 堀田真由 倉田瑛茉 /滝藤賢一 /原田美枝子

●配給:クロックワークス

 

©IDKYPs./Pyramide Productions

 

 

 

 1997 年の連続ドラマ開始以来、それまでの刑事ドラマとは一線を画し、警察内部の縦割り社会や上下関係、人間模様を描き、社会現象を巻き起こした「踊る」シリーズ。翌 1998 年に 『踊る大捜査線 THE MOVIE』が公開されると、興行収入 100 億円超えの超大ヒットを記録。2003 年公開の映画第2弾 『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』では、興行収入 173.5 億円を記録し、22 年間という長い間、邦画実写の金字塔として輝き続けました。脱サラをして湾岸署刑事課に配属された異色の警察官、織田裕二演じる主人公・青島俊作を始めとした数多くの魅力的なキャラクターが登場し、刑事の理想と現実とのギャップに困惑しつつも、真摯に事件に向かっていく。正しいことをするために走り続ける青島刑事と仲間たちの物語を、時に熱く、時にユーモアを交えながらリアルな描写で描き、人気を博しました。常に自分の信念に従い、市民のために現場で奔走する、正義感にあふれる男・青島俊作。「NEXT. EVOLUTION. WORLD.」が示す通り、青島俊作の新たな物語がここから始まるー!公開まであと一か月ほどと差し迫った本日、新たな情報が解禁!

 

 

レジェンド級豪華声優陣が出演決定!美声で「踊る」の世界を彩る!

 

 『新世紀エヴァンゲリオン』の碇ゲンドウ役、『銀魂』の長谷川泰三役や番組ナレーションでも聞き馴染みのある唯一無二のハスキーボイス・立木文彦。『呪術廻戦』の七海建人役、 『ゴールデンカムイ』の尾形百之助役など声優としてだけでなく俳優としても異彩を放つビターボイスの・津田健次郎。『ドラえもん』の骨川スネ夫役や本広監督が総監督を務めた『PSYCHO-PASS サイコパス』の主人公・狡噛慎也役を務めたカメレオン声優として名高い・関智一。同じく『PSYCHO-PASS サイコパス』の宜野座伸元役や『美少女戦士セーラームーンCrysta』で地場衛 / タキシード仮面を演じ数々の乙女を虜にしてきた艶のある中音ボイスが魅力の野島健児が「踊る」の世界に参入しました!

 

 4人は「踊る大捜査線」ではお馴染みの警察庁幹部たちが集まり、重要事項を決定する警察庁会議・円卓にて登場。それぞれ長官、次長、副総監、長官官房長として警察の制服に身を包み、撮影に臨みました。以前より「踊る大捜査線」の大ファンだったと語る立木は、「室井慎次 敗れざる者・生き続ける者」の映画を観たあとに出演の話を聞いたそうで、喜びと共に緊張した面持ちで撮影現場に参加しました。本広監督から「スタッフもアニメファンが多くて今日の撮影をとても楽しみにしていました」と声をかけられると、少々緊張が解けたように談笑する姿も。過去に本広監督が演出をした作品に出演経験のある4人は、当日の撮影でも監督のリクエストにも臨機応変に対応し、順調に撮影は進みました。緊張感のある場面の中でも「踊る」らしいコミカルな一面も覗かせている貴重なシーンになりました!

テストから本番まで、4人の美声に本広監督も思わず「ナイスボイス…」と呟いてしまうほど絶賛していた出演シーンに是非ご注目ください!

 

 

コメント

 

長官役 立木文彦コメント

出演オファーを頂いた時は、長年観てきた踊る…ファンとしては、夢のような、天にも"踊る"気分でした。しかしその嬉しさと同時に、自分が今まで演じたどの役の中でも最上級の役職!警察庁長官!にいつにもなく緊張してしまいました。本広監督とは以前舞台のお仕事でご一緒させてもらい、そのお人柄どおりに映画撮影でも、キメ細やかさと優しさに溢れ、あっという間の充実の時でした。素晴らしい映画の事件は現場で起きてるんだ!と思わせてもらうものでした。新作は、踊るシリーズの伝統を受け継ぎながらも今の時代ならではの作品になっています。今年一番過去一番の目新しいエンターテイメント映画を何度でもお楽しみ下さい。

 

次長役 津田健次郎コメント

「踊る大捜査線」への出演が決まり、本当に驚きました。円卓での撮影だったのですがセットが綺麗でかっこよくて、あの「踊る」の世界が目の前に!と特別な空間を楽しませて頂きました。本広監督とは以前ドラマでご一緒しましたが今回の撮影でもとても優しく穏やかにリクエストを頂き、これが「踊る」の空気なんだなと思いました。僅かな時間の撮影ではあったのですが、とても温かい現場にこうして参加できて本当に嬉しかったです。是非お友達やご家族と一緒に映画館でお楽しみください!

 

副総監役 関智一

あの『踊る大捜査線』に出演できる!?関智一にとって、2026 年最大の事件が発生したわけです!にわかには信じられず、半信半疑のまま迎えた撮影当日。目の前に広がっていたのは、『踊る』で何度も見てきた、あのセット。興奮しました(笑)。憧れ続けたあの物語の住人に、まさか自分がなれるなんて。人生、本当に何が起こるかわからないものですね。ありがとう、神様!令和に復活した『踊る大捜査線』。出演者としてはもちろん、一人のファンとしても、公開の日が待ちきれません!!!

 

長官官房長役 野島健児コメント

多くの方に愛され歴史ある「踊る」シリーズに、まさか自分が関わらせていただける日が来るなんて、本当に夢のようです。出演が決まった時は嬉しさと同時に、今まで経験をした事のない緊張が走りました。10年以上、親子共々お世話になっている本広監督。優しくいつも笑顔な印象ですが、その作り出す世界観は、臨場感と人間味に溢れていて、いちファンとして胸を熱くしながら観ていました。そんな監督のもと、この熱い現場の一部になれたことは、僕にとってかけがえのない大切な経験になりました。新旧のエネルギーが融合した「踊る」。きっと誰よりも劇場公開を楽しみにしています。

 

『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』
2026年9月18日(金)より、ミッドランドスクエア シネマほかROADSHOW

公式サイト

 

STORY

 

ある日、東京都内で誘拐事件が発生。

犯人は身代金を指定の場所まで持ってくるよう指示をし、間に合わなければ街を爆破するという。

そして、なぜかその“運び屋”として青島を指名する。

さらに、3D プリンター拳銃を使用した連続殺人事件も発生。

殺された被害者の一人である科学者が持っていた毒性ウイルスも盗まれており、警視庁には「ウイルスを街に

ばらまく」という脅迫文が届く。

警視庁の捜査一課に着任した青島に、史上最悪クラスの難事件が次々に押し寄せる。

“犯人”はいったい―?

事件解決のため、青島は仲間とともに東京の街を走りに走りまくる!!

 

 

DATA

 

●脚本:君塚良一

●監督:本広克行

●プロデュース:亀山千広

●音楽:松本晃彦

●主題歌:織田裕二「Love Somebody(CINEMA Version)」(ユニバーサル ミュージック)

●出演:織田裕二

趣里 白洲迅 佐々木蔵之介

増田貴久 野呂佳代 玉井詩織(ももいろクローバーZ) 藤吉夏鈴(櫻坂 46) 齊藤なぎさ ・ 佐藤二朗

ユースケ・サンタマリア 真矢ミキ 水野美紀 甲本雅裕 寺島進

伊藤淳史 滝藤賢一 松重豊 松下洸平 ・ 斉藤暁 小野武彦 北村総一朗

 

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