生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう -34ページ目

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

わからないことに対して、人は辛くなりやすいです。

わからないことには、
人間はネガティブにとらえやすいようにできているのかもしれない。

なぜなら、
それが危機管理能力だからです。

わからない食べ物は、それだけで拒否をするでしょう。
美味しそうに見えても、材料が何かわからなかったら、不安を感じるでしょう。
材料がわかったとたん、それを食べることができるでしょう。

 

悩むとき。
それは、
出口のない迷路にいるような感じです。

自分の位置さえわかりません。
進む方向がありすぎて、どの方向を選べばいいかわからないのです。

 
人に相談をすること。

それは、
『この道は、行き止まりだったよ』とか
『この道は、寒いから温かくしていった方がいいよ』とか
『この道は、時間はかかるけれど、平らな道だったよ』と
教わることなんだろうと思います。

 

悩んだときは、具体的な選択肢を作りましょう。
悩むことは、いくつかの選択肢で迷うということです。
その選択肢があいまいだと、悩み続けてしまうのです。

 

◆今日から変わるために

絞り込んで、無数を3つにしよう。

物を絞り込んでいって、物が少なくなっていくと、

周りの人たちにも影響が出てきます。

私が、物を捨てていって、シボリコミニストになると、

一緒に住んでいる家族も、「これ売ろう」「これ捨てよう」と

どんどん言ってくるようになりました。


私はとても嬉しくなりました。

少し前まで、ぜんぜん物を捨てずに、

使わないのにとっておいたのが、

こうも変わるのかと驚きました。

やはり、誰しも好きなものを少なく、

身軽に生きたいと思っているのだと思いました。

好きなものがたくさんあっても

使いこなせないということになるのです。

 

物が少ない部屋が好きな私は、

物が多い実家が嫌でした。

どうしても気分が落ち込んでしまうのです。

気分が落ち込むと運気も落ち込みます。

物が多いと、それを視覚情報が多くなります。

知らず知らずのうちに、脳が疲れているのです。

そうなると、知らず知らずのうちに、

ストレスが溜まっていくのです。

 

 

◆今日から変わるために

物が少ないと

幸せになるのではなく、
物が少ないと

見える景色が変わるので、
幸せになるのだ。

人生を変えるためには、

必ず何か行動することが必要です。

 

 

この行動というのは、いつもはやっていないことです。

もちろん、今まで積み重ねきた行動が、

人生を変化させることもありますが、

即効性は初めてのことに行動することです。

 

 

例えば、ネットでしか見ていないものを、

実際に見に行ってみることです。

 

賃貸の部屋探しをしているとき、

良い物件がありました。

もちろん、おとり広告などもありますので、

「そこに住める!」と思うのは、時期尚早です。

テンションが上がった分、住めなかったダメージも大きいです。

物件があったとしても、その他の条件が悪いこともあります。

実際行ってみて、スーパーや銀行がどこにあるのか、

歩いている人たちはどのような感じか、街の雰囲気はどうか、

ということを知っておかなければなりません。

部屋は良いが、住宅ばかりで、

お店がほとんどないということもあるのです。

また、今住んでいるところが便利すぎて、

「ここ何もないな」と思ってしまうのです。

この比較は、部屋の中に物が普通にある人が、

ミニマリストの部屋を見て「物が何もないな」と言うのに似ています。

本人は、もっと減らしたいと思っているのです。

 

 

仕事を始めるときもそうです。

実際、その会社に行ってみると、

雰囲気が悪いことがあります。

傲慢な態度であったり、

ひとつの仕草や言葉、表情が、

イメージと違うことがあるのです。

それは、実際に見てみないとわかりません。

「丁寧に教えてくれます」と企業紹介に書かれていても、

「お客様を脅すようなやり方でするように」と部下にアドバイスしたり、

何もせずに、後ろに腕組んでブラブラ歩いているだけの人がいたりするのです。

 

 

「行動をする」ということは、

少なからず、そこには成功する可能性を見出しています。

可能性がゼロということに、行動しようとは思いません。

好きなこと、やりたいことであれば、

可能性が小さくても、行動します。

仕事探しでは、面接を受ける時点で、

興味があり、その会社に入りたいということです。

実際の歌詞はを見てイメージと違って、落胆することもあります。

そのときは、「行動しなければ、これはわからなかったな。ラッキー」と思えばいいのです。

もし行動しなければ、

その同じような行動をいくつもしてしまいます。

行動して無駄にならないというのは、そういうことなのです。

 

 

 

◆今日から変わるために

行動することで、

次の行動を始めよう。

 

ミニマリストブーム?がありますが、

物が少ない人は、まだまだ少数派です。

物が少ない人は、なければないで考える人が多いです。

 

以前、のコロナウイルスのデマの影響で、

今度はトイレットペーパーやティッシュがどのお店でも完売になっていました。

マスク、アルコール、キッチンペーパーまで、

買占め(多くの人は、少量の買いだめでしょうが…)が横行していました。

もちろん自分を守るために、マスクや消毒液は必要でしょう。

でも、そんなに多くのものが必要でしょうか?

危機意識を持つことは大事です。

もしかしたら、外に出られないような状況が起こるかもしれません。

平和ボケに比べたら、その危機意識は大事です。

コロナウイルスもありますが、

今どれくらいの人が地震の危機管理があるでしょうか?

一度に様々なことを意識するのは難しいかもしれません。

 

物を少なくすることで、その危機への対策がしやすくなります。

また、情報を知っても、シボリコミニストは、

感性が研ぎ澄まされるので、うまく扱えます。

トイレットーペーパーが手に入らなくても、

何とかやっていけるのです。

 

マスク、手洗い・うがいは、

やらないよりやった方がいいでしょう。

あとは、免疫力を高めることです。

筋トレなどの運動で、

体を動かして体温を上げることは大事です。

栄養、サプリメント、笑うことで、

免疫力を上げていきましょう。

 

◆今日から変わるために

無駄なものを絞り込んで、
大事なことを見極めよう。

自分が管理できるもの以上のものを持つと、
幸せから遠ざかる可能性が高くなる。

そう思いました。


 

物が多いほど幸せかというと、

そうではないのです。
そうじブームがあり、物が少なくても豊かになれるということを知りました。
また、物が多すぎて、管理できなくなり、

幸せから遠ざかることも知りました。

物が多いほど、管理に時間や労力を取られます。
管理の必要ないものは、ほとんどありません。
服は、ずっと置いておくことはできませんし、
家電製品は、ほこりがたまっていきます。
ほとんどものには、賞味(費)期限があります。
ずっと使えるものも、手入れや管理が必要です。


高価なものや自分の好きなものでも、
自分の管理できるもの以上を持つのは、
得策ではないのです。
食べきれない大好物は、

結局、腐らせてしまうのです。

 

◆今日から変わるために

自分が管理できるものだけ持とう。

僕は、いらない物を捨てて

スッキリさせることが好きです。 
もしかしたら、自分の持っている

何かを捨てたいがためにしているのかなと

最近思います。 


大学時代に、

全捨てをして1回リセットしたいと思ったことがあります。 
もちろん、できませんでした。 
執着しているものを捨てるとき、

ものすごい勇気がいります。 
「もったいないから」「思い出のものだから」

と言って 、
紙切れ1枚まで残してしまうのです。 
紙類は、ほとんど捨てました。 
どうしても捨てられないものは、

スキャンして捨てました。
レジ袋7個の、紙類たち。 
紙は、積み重なると、

多くのスペースを取ります。


部屋をスッキリさせるには、
固定のもの以外をなるべく少なくすることです。

冷蔵庫やテレビ、テーブルなどは、
動かすことは、ほとんどありません。
リモコンや文房具、お
皿などは、

その都度動くものです。


人間でも、

動かない価値観の軸があると楽です。
動いてばかりいる価値観だと、

判断基準がぶれて、迷ってしまいます。


見える場所に、

動かせるものを少なくすることで、
スッキリした空間が生まれるのです。


物を捨てるということは、
捨てない判断も同時にしているということです。
その捨てるものより、捨てなかった物が、

あなたにとって重要なものなのです。
 

◆今日から変わるために

目に見えるモノを少なくして、
大切なモノを見つけよう。

 

 

 

 

人間は、清潔で整っている場所が好きです。
新築の家と中古の家で、同じ値段だったら、

新築を選ぶでしょう。
散らかっている部屋と、片付いている部屋、
どちらに住みたいかというと、片付いた部屋でしょう。
汚れた食器で食べ物を出すレストランが流行るわけがありません。
どんな仕事でも、学校でも、掃除の時間はあります。

自分の部屋が散らかっていたり、汚れていたりすると、
「掃除しなければならない・したいのに、していない・したくない・できない」状況です。
「不満」という感情が、どんどん出てきます。
また、「怒り」の感情もたまっていきます。
大事な書類が見つからないとイライラしてしまいます。
そして、そのせいで損をしてしまうかもしれません。
借りていたDVDを返し忘れて、多額の延滞料を取られてしまいます。
食べ物でいうと、冷蔵庫の中が整理されていなければ、
おなかを壊してしまうかもしれません。
消費期限切れのものを、誤って食べてしまうかもしれません。

「しなければならないこと」が増えると、

冷静さを失ってしまいます。
山積みの仕事や、大量の注文伝票、

洗濯物の山・・・
掃除をしていない状態は、これらと同じ
「気付いてはいないけれど、

目の前にあるしなければならないこと」を毎日見ているのです。


運気とイライラは関係しています。
イライラしていれば、お茶をこぼしただけで、

運が悪いと思えてきます。
ハッピーであれば、少々の損は、

気にせずにいられます。


自然、海や山、空などを見て、

イライラする人はいません。
掃除というのは、目の前の景色を、

自ら素晴らしい景色に変えられる作業です。
掃除をすると、イライラも消えていくでしょう。
僕は、落ち込んだときは、掃除をしていました。
物を捨てる勢いが出てくるのです。


「運気が上がる」とは2通りあります。
「悪い運を遠ざけること」と

「良い運を呼び込むこと」です。
気付きにくくて、面倒だけれども、

簡単なのは、悪い運を遠ざけることです。


赤信号で止まる、左右確認する、

スピードを出しすぎない、よそ見運転しない・・・
などをしていれば、事故に遭う確率が、

圧倒的に下がります。
「良い運」は、その人にとって、

解釈が分かれます。


例えば、損をしたときに、「小さくて済んだ」ということを、

「良い運」ととらえる人がいます。
「運が良い」と思ったとき、

何かを先に与えている場合が多いです。
それを気付かずにしている人もいます。
「何でこんなに物をもらうのだろう」というのは、

やはり物以外の見えないものを与えているのです。
「物をあげる」というのは、

あげる方にとっては喜んであげているということです。
それを喜んで受け取ってくれることが、

いちばん嬉しいことです。
遠慮して、「結構です」と言われるのは、

やっぱり少し寂しいです。
もちろん、物や状況によりますが、

与えてもらったものはできるだけ受け取りたいものです。

 

物を捨てるときは、取捨選択をします。
取っておいたけれど、

意外に大事にしていないものがあります。
また、見返したら、

良い思い出がないものもあります。
選ぶことによって、自分が何を大事にしているかがわかるようになります。

大事なものを優先することにより、

運気は上がっていくのです。



 
◆今日から変わるために

「掃除をしたから、良いことが起こった」

と信じよう。

部屋の掃除が大好きです。
子どもの頃から、大好きです。
配置換えや模様換えをすると、

テンションが上がります。
好きなものだけに囲まれた部屋にいると、
本当に落ち着きます。

 
どんなに落ち込んだ状況でも、
掃除だけは続けていました。

部屋が散らかっている状態では、
ますます悪くなると思っているからです。
片付いた部屋にいれば、
いずれ心も回復するだろうと思っています。





以前。部屋を引っ越すときの、
家主さんに

「こんなに綺麗な部屋の人は初めて」

と言われました。
お風呂の排水溝から、冷蔵庫の下まで、

こまめに掃除をしていました。


掃除をしていれば、必ず回復します。
これは、個人的な経験ですが、
多くの人が共感するのではないでしょうか。

学業も、お金も、人間関係も、自信も、

何もかもうまくいかなかった僕が

這い上がれたのは、

掃除のおかげです。

 


◆今日から変わるために
自分の部屋を、

最高に居心地良くしていれば、

どんな状況でも乗り越えられる。

物を絞り込んでいって、掃除をしていくと、

綺麗にするところがなくなってきます。

そうすると、いつもは綺麗にしないものを、綺麗にしたくなります。

例えば、100均で買った収納カゴや、

長いこと全部出して拭いていない財布、

キッチンの壁、家電製品の表面などを綺麗にしたくなるのです。


 

「ここを綺麗にしたんだから、ここも綺麗にしよう」と思うようになり、

良い循環が生まれてくるのです。

そうすると、部屋の空気が変わります。

ホコリのない部屋になっていくのです。

おのずと、運気が上がっていきます。


必ず良い変化が起こってきます。

不思議と向こうから何かの良い連絡がくるのです。


 

◆今日から変わるために

いつもは見逃していた物の

表面を磨いて、
良い連絡を待とう。

求めている物の得られない条件2つあるとします。
その1つを諦めると、
すぐ手に入るようになります。




例えば、昔は携帯電話を選ぶときに、
僕は様々な機能の要望がありました。
でも、そのとき持っていた携帯電話は、
開閉式ではない1番安く小さいものを選びました。

(パカパカ携帯が流行っていたころです)
とにかく使えれば良いと思ったのです。
開閉は、カチッと音がなるのと、面倒くさいのです。
開閉式でなければ、何でも良かったのです。
求めるものが少ないので、
開閉式ではない携帯は全て当てはまります。
その中で1番安いものを選んだのです。
もしここで、○○機能が付いていて、
1番安いものとなると、難しくなります。


また、部屋選びにもあります。
家賃の安さと部屋の広さを求めるなら、
築年は妥協しなければなりません。
安くて、広くて、駅が近くて、築浅で、
近くに24時間スーパーがあって
・・・という物件がもしあれば、
何か問題があります。
譲れない希望を少なく決めることで、
部屋選びは範囲が広くなるのです。

 


自分が求めている条件は何か、
その優先順位は何かを知ることで、
スムーズで最適な選択ができるのです。



◆今日から変わるために
求めるものを少なくしてみよう。