物を絞り込んでいって、物が少なくなっていくと、
周りの人たちにも影響が出てきます。
私が、物を捨てていって、シボリコミニストになると、
一緒に住んでいる家族も、「これ売ろう」「これ捨てよう」と
どんどん言ってくるようになりました。
私はとても嬉しくなりました。
少し前まで、ぜんぜん物を捨てずに、
使わないのにとっておいたのが、
こうも変わるのかと驚きました。
やはり、誰しも好きなものを少なく、
身軽に生きたいと思っているのだと思いました。
好きなものがたくさんあっても
使いこなせないということになるのです。
物が少ない部屋が好きな私は、
物が多い実家が嫌でした。
どうしても気分が落ち込んでしまうのです。
気分が落ち込むと運気も落ち込みます。
物が多いと、それを視覚情報が多くなります。
知らず知らずのうちに、脳が疲れているのです。
そうなると、知らず知らずのうちに、ストレスが溜まっていくのです。
◆今日から変わるために
「物が少ないと
幸せになる」
ではなく、
「物が少ないと
見える景色が変わる」から幸せになる。
