ちょっとの差が、大きな差。 | 生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

少しでも絞り込むことで、小さく、少なく、

簡素にすることが重要です。



例えば、A4の用紙を、A5にする。

10gのものを5gにする。

10本あるものを9
本にする。

小さな差ですが、全然違います。

100円の商品、2つで180円なら、

2つ買ってしまいたくなりますが、

1つ10円引きだけです。

食品を買うときの、10円はとてもシビアです。

コンビニで飲み物を買うとき、ちょっと行けば、

20円安い自動販売機があると思っても、

その場で買うことが多いです。

物や状況によって、小さな差の意識も変わってきます。

でも、所有しているものの小さな差は、

大きな差になります。

金額の差は物質的なものでありませんが、

物の数や重量は、物質的で重量を実感できるものです。

4GBと8GBのUSBは形はまったく同じですが、

CD-ROMの4枚と8枚は、量が違います。

目に見えるものを、少しでも減らす意識をすると、

絞り込んでいけるようになるのです。

 

◆今日から変わるために

「ほんの少し」でも、小さく、少なくしよう