自分の管理できる範囲で、物を持とう。 | 生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

物の管理は、数少ないほど楽です。

当たり前ですが、1個の物と10個の物であれば、

1個の物を管理する方が楽です。

自分が管理できる範囲以上の物を持つと、

しんどくなります。



 

例えば、スマホであれば、2つなら何とかなるでしょう。

でも、3つや4つになると、用途が分散されて面倒くさくなります。



管理できるだけの物を持つということは、
自分が店長だとして、
目の届くだけの従業員を持つということです。
500人いる従業員のコンビニ店長は、大変です。



管理する物を減らせば、そのひとつひとつを丁寧に管理できます。

ワンルームマンションと一戸建てであれば、

掃除はワンルームマンションの方が楽です。

部屋の数があるほど、掃除は大変になります。





前に、新しいパソコンを買ったとき、古いパソコンをなかなか捨てられませんでした。

どうしても、「何か使えるのでは?」と思ってしまうのです。

でも、新しいパソコンがあるのに、2つも必要ないのです。

ホコリをかぶって、使われずにずっとしまわれていたのです。

ひとつでいいものは、買い替えのときに古い方を処分することです。

そうすることで、物が増えなくて済むのです。



◆今日から変わるために

自分の管理できる範囲で、

物を持とう。