何も物がない平面をたくさん作ろう。 | 生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

物を捨てるのが難しいなら、床の上、テーブルの上、
キッチンの上に、何も置かない状態を作ってみるのがオススメです。


 

平面が大きいと、とても清々しい気持ちになります。

細々したものは、何かに収納します。

必要なときに、その都度取り出します。

初めは面倒くさいと思うかもしれませんが、慣れていきます。

冷蔵庫から調味料を使用したら、戻すことと同じです。

それを、すべての収納で意識するのです。

文具でも本でも、使ったら元に戻します。

図書館が、あれだけ本があるのに片付いているのは、
すべて元通りに戻しているからです。


 

外に出していつも見えていいものは、頻繁に使うものや、

少しの花や絵画などのものです。

人は、目からの情報を多く受けます。

色がごちゃごちゃだったり、プレッシャーを感じるような言葉や映像が目に入ると、

しんどくなっていきます。

シンプルにしていき、今目の前のことに絞り込んでいくことで、

ストレスは減っていき、毎日が楽しくなっていくのです。

 

◆今日から変わるために

何も物がない平面をたくさん作ろう。