物を探す、捨てる、買う時間。これらを少なくしていくと、心に余裕が生まれる。 | 生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

⑩物を探す、捨てる、買う時間。

  これらを少なくしていくと、

  心に余裕が生まれる。





いろんな本に書かれていますが、

物を探す時間は、年間合計すると何十時間かそれ以上になるそうです。

この時間は、物を絞り込んでいき、整理整頓すれば解決します。

 

物を捨てる時間。

これも絞り込んでいき、好きなものだけにすれば、

それほど時間はかからないでしょう。

ただ、得を求めて「売る」という選択をしたときは、

人気の物や高価なものを安く売る以外は、

売れるまで時間がかかったり、梱包に手間がかかったりします。

近くにリサイクルショップがあれば、買取価格は安くなりますが、

ほとんどの物を買い取ってくれます。

100均で買った収納道具も買い取ってくれたことがありますので、

古かったり汚れがひどくなければ、ほとんど買い取ってくれると思います。

 

物を買う時間。

これは楽しいので、時間がかかってしまいやすいです。

日々、自分の優先順位や、欲しいものを決めておけば、

「これだ!」と思ったおき、すぐに買う決断をすることができます。

何か物を買うときに、どうしても「安いから買おう」となってしまいます。

そのときは、いったん家に帰って、1日たってすぐにでも買いに行きたいかを考えます。

「安い」=「その場限り」「今買わないとなくなるかも」という意識が働くのでしょう。

また、「いらなくなっても、安いし」と思ってしまいがちです。

僕には、その失敗がたくさんあります…。

 

基本的には、物を循環させる行動は楽しいものです。

そのことを楽しみながら、自分の軸を絞り込んでいければいいと思います。

服のスタイルや食の好みが変わっていくように、

絞り込んでも、趣味嗜好は変わっていきます。

 

何をするにも、まず楽しんでやることが大切なのです。

 
 

◆今日から変わるために 


物を探す、捨てる、

買う時間をなるべく少なくして、
物を利用する時間を増やそう。