その物がない生活を経験すると、その物のありがたみや、本当に必要かどうかがわかる。 | 生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

①三種の神器(冷蔵庫、洗濯機、テレビ)を捨てると、物がなくても何とかなると思えてくる。

 

 

昔、テレビを捨てたことがありました。
そのときは、使える時間がかなり増えました。
しかし、周りの人との話題についていけず、

 

ポータブルテレビを買いました(笑)
その後、映画を大画面で観たいと思い、

40型のテレビを買いました。
(現在は、120インチのプロジェクターで観ています)
そして、今よりも狭い部屋に引っ越すときに、テレビは売りました。
テレビがなくなると、DVDもリモコンも必要ありません。
スペースが一気に増えました。
その後、小さなテレビを買いました。
大画面でなくてもいいかと思ったからです。


 

洗濯機がなかったときは、手洗いしていました。

 

量が多い時は、近くのコインランドリーを使っていました。
やはり洗濯機は便利です。
これは、手洗いをしていたからこそ、再認識できたことでした。

 

 

冷蔵庫がないときは少し不便でした。
冬は良かったのですが、

夏場は、食べ物を買っても保存ができず、
冷たい水やお茶が飲めず、飲みたいときは、

その都度買っていました。
結局、冷蔵庫は必要だなと思いました。
なとかなるのは、なんとかなるのですが、
やはりスペースと時間や手間を考えると、
冷蔵庫と洗濯機は必要かなと思いました。


テレビは、もうスマホでも見れますし、処分はそれほど難易度は高くありません。

冷蔵庫と洗濯機は、頻度のことを考えると必要だと思いました。

常に外食できる人ならいいかもしれません。



この三種の神器以外なら、

今ではパソコンやスマホが必要なものになるでしょう。
これらがあれば、たいていのことはできます。
ひとつの電話が、これほど多機能になると、

誰が想像していたでしょうか。

携帯電話に支払い機能がつくなんて、

今では当たり前になりましたが、

本当にすごいことですよね。
 

 

現代の三種の神器。

スマホ、タブレット、パソコン。

 

いや、

一種持っていれば、十分ですね(笑)

 


◆今日から変わるために
その物がない生活を経験すると、
その物のありがたみや、

本当に必要かどうかがわかる。