結果が出るのは3通り。『すぐに』『あとで』『ほかのところで』 | 生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

夫婦同士、恋人同士、キャプテンと部員、店長と従業員、芸人さんのコンビ、監督と出演者・・・

これらの関係性で、
『1人だけで頑張っている』ということをふと思うと、

むなしくなってきます。 
『あなたも、もっと頑張って』と思ってしまうようになります。
そこで、少しでも頑張ろうとしていたら、

結果が出なくてもいいのです。 
必ず利益が必要なのは難しいかもしれませんが、結果は後づけです。 



 

頑張った結果は、すぐ出るものもあれば、

数年後出ることもあります。 
でも、頑張れば、必ず結果は出ます。 
この結果は、その頑張ったことじゃなく、

他のことで良い結果になることもあります。 
例えば、受験生が東大を目指して、

猛勉強するとします。 
しかし、不合格になりました。 
その後、その猛勉強したことは、

資格試験を取るときに役立ちました。 

そして、自分の望む仕事に就くことができました。
『頑張った。だから、結果が出た』となります。 

 

島田紳助さんも言っていました。

 

『努力ができる人は他のことでも努力できる。
失敗しても、他の分野で自分に向いてることで努力できるから、そのうちに成功する』


『頑張れば必ず結果が出る』という言葉は、“すぐに”という言葉と'’その分野で’という言葉を省く必要があるのです。 

 

 

◆結果が出るのは3通り。

 『すぐに』『あとで』『ほかのところで』