夫婦同士、恋人同士、キャプテンと部員、店長と従業員、芸人さんのコンビ、監督と出演者・・・
これらの関係性で、
『1人だけで頑張っている』ということをふと思うと、
むなしくなってきます。
『あなたも、もっと頑張って』と思ってしまうようになります。
そこで、少しでも頑張ろうとしていたら、
結果が出なくてもいいのです。
必ず利益が必要なのは難しいかもしれませんが、結果は後づけです。
頑張った結果は、すぐ出るものもあれば、
数年後出ることもあります。
でも、頑張れば、必ず結果は出ます。
この結果は、その頑張ったことじゃなく、
他のことで良い結果になることもあります。
例えば、受験生が東大を目指して、
猛勉強するとします。
しかし、不合格になりました。
その後、その猛勉強したことは、
資格試験を取るときに役立ちました。
そして、自分の望む仕事に就くことができました。
『頑張った。だから、結果が出た』となります。
島田紳助さんも言っていました。
『努力ができる人は他のことでも努力できる。
失敗しても、他の分野で自分に向いてることで努力できるから、そのうちに成功する』
『頑張れば必ず結果が出る』という言葉は、“すぐに”という言葉と'’その分野で’という言葉を省く必要があるのです。
◆結果が出るのは3通り。
『すぐに』『あとで』『ほかのところで』
