『数分後の未来』を予測してみよう。 | 生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

あとの人のことを考える気遣いは、

いろいろなものがあります。 

例えば、以下のようなときです。
切符売り場で、切符を買ったあとに、

少し横にずれて行くようにする。 
お手洗いを使ったあと、

あとの人のために、スリッパをそろえておく。
レジで、後ろの人が急いでいそうならば、先に譲る。 
何かを封筒にいれるときに、

受け取った人がテープをはがしやすいように貼る。 
レジでお金を払うとき、

お札の下に小銭が隠れないようにする。 
手動ドアの場合、後ろの人のために、手で押さえておく。 



 

想像力があるということは、

あとに使う人の状況がイメージできているということです。 
あとの人がどう使うのかを考えれば、

どうすればいいかということがわかるのです。 
 

ある携帯ショップの人は、

相手に見えるように数字や文字を、

反対側から書くことができます。 
お客さんに説明書きを読ませながら、

付け加える情報があるときに、

用紙を動かすことなく書いてくれるのです。 

 

自分の物以外は、必ず誰かが触ったり、

借りたり、使ったりします。

そのときのことを考えれば、

自分がする行動が見えてきます。

『自分とは関係ない』と思わずに、

『その後、誰かが使うとき困らないかな?』

と意識していると、

気遣いができる人になれるのです。

 

 

『数分後の未来』を予測してみよう。