感謝をしたければ、相手を幸せにしよう。 | 生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

 

『感謝』はしようとしても、

なかなかできないものです。 
感謝の心は湧いてくるもので、

『感謝しなさい』と言われても、

なかなか感謝できるものではないと思います。 
そのときどきの、タイミングがあります。 

感謝の心が湧いてくるのは、

辛くてしんどいときに、

何かのありがたみを知ったときです。 
足首のじん帯が伸びたとき、

歩くことができるありがたみを知りました。 
今、そのありがたみは・・・

忘れ去られています・・・。
でも、忘れないようにしようと思います。

この、“何かのありがたみ”を知る1番のタイミングは、

治ってから普通に歩くことができたときです。 
確かに、松葉杖で歩いているとき、
周りを見て、

普通に歩くことができるありがたみを知りました。 
でも、本当の感謝の心・ありがたみは、

治ったあとに1番感じました。 
心からの感謝・ありがたみは、

辛くしんどい時期が終わったあとに、

湧いてくるのだと思いました。 
辛くてしんどい時期を乗り越えたあとに、

今まで溜まっていた感謝の心が湧いてくるのです。 

子どもが親に1番感謝の心を伝えるときは、

結婚式のときでしょう。 
手紙で、『今まで育ててくれてありがとう。本当に感謝しています』と言います。 
これは、子どもから大人になる(自分が親の立場になる)ということで、

育ててもらうということの終わりです。 
これからは、育てる立場になるのです。 

日々の小さな感謝、

そして、何かの区切りに大きな感謝をすることがいいかもしれません。 
でも、なかなか親しい間柄では、

日々の小さな感謝は難しいです。
日々の小さな感謝は、

相手を楽しませることでいいのじゃないでしょうか。 

「感謝すること」は、「相手に感謝の気持ちを伝えること」+「何かの恩返し」です。

相手を楽しませる・喜ばせる・幸せにすることが、

相手への感謝になるのです。

 

 

◆感謝をしたければ、

 相手を幸せにしよう。