愚痴は、聞いてあげて共感してあげるだけで、ほぼ解決する。 | 生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

愚痴を言ったときに、説教をしてくる人がいます。
愚痴は、誰かに嫌なことをされたり、

説教されたり、怒られたりしたときに、出てきます。
思い通りに物事が進んでいるときに、

愚痴は出ません。
愚痴を言うときにすでに説教されているのに、

また説教されると、

『この人は無理だな』と思うのです。

愚痴は相談に似ています。
相談したときはアドバイスを求めるときがありますが、

愚痴はただ聞いてもらって、共感してもらいたいものです。


例えば、

『上司から理不尽なことをされる』と愚痴を言うとします。
そのときに

『理不尽なことにも、耐えないとダメだよ』と説教されると、イライラはさらに増します。
『上司から理不尽なことをされる。自分は耐えないといけないのか?どう思う?』

と聞かれたときに、『僕は、耐えないといけないと思うな』と自分の意見を言うのです。
これは、愚痴ではなく相談であり、意見を求めています。

愚痴は、ほとんど独り言です。
ペットがいれば、そのペットに愚痴を言う人もいます。
とにかく、溜まっているものを吐き出したいのです。
独り言に対して、説教されるのはバカらしいです。
『暑いなあ』と独り言を言ったとき、

『暑いなんて言うな!』と言われるようなものなのです。

 

 

◆愚痴は、聞いてあげて

 共感してあげるだけで、

 ほぼ解決する。