深く考えさせるために、大きな物事は起こる。 | 生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

 

大惨事をキッカケに、

物事がうまくいくことがあります。 
そのためには、考えることが重要になってきます。 

自分が大惨事と思っていることが、

実は小惨事で、

大惨事が起こらないために起こったのだと

考えることができます。 

例えば、一時不停止で、

罰金を払うことになったとします。 
そのとき、『何でこんなところに警察がいるのだ。ついていないあ』と思ってしまいます。 
でも、それ以降は、停止線で停止するようになります。 
標識は、事故を起こさないようにするためにあります。 
『罰金も取られない』『事故も起こらない』となると、

『標識を守る意味』がなくなってしまいます。 

教習所で、教官がこんな質問をしました。 
『停止線がある場所だけれど、いつも通っていて、人も車も通らない。今日に限って警察がいて止められた。あなたならどう思いますか?』 
僕は質問されたら、こう答えようと思っていました。 
『停止しない期間(違反した期間)が長ければ長いほど、大事故になる可能性がある』と。 

また、風邪をひいたときは、毎日に改善すべきところがたくさんあることに気づきます。 
ただ、2、3日もすれば、忘れてしまいます。
1人暮らしをして、ノロウイルスにかかったとき、

健康のありがたみを知りました。 
飲み物の美味しさも、再確認しました。 

人との出会いでもあります。 
嫌いな人、苦手な人、思い出したくない人・・・

がいると思います。 
そういう人に出会うことで、

気の合う人に出会えます。 
今いる人の絆も深まります。 
『こんな嫌な人がいてね・・・』と人に話すのは、

『あなたは違うけれどね』ということと同じです。 
愚痴を言われることも同じです。

『あの人と違って、あなたは話を聞いてくれる』ということなのです。

『理想の人に出会う』ということは、

2種類あります。 
『こうなりたい理想の人』と

『こうなりたくない理想の人』です。 
自分にとって気の合わない人も、

自分のためになるのです。 

 

 

◆深く考えさせるために、

  大きな物事は起こる。