『考える』ということは、 『より楽しくしよう』とすること。 | 生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

考えて言葉を言ったり、

行動したりすることは大切なことです。
しかし、細かいことを考えて、

そういうことをするのが苦手な人もいます。
その人は、考えるということを、

難しいことと思っています。
『考える』ということは、

『どうやったら楽しくなるか』と考えることです。
『考える』とは、前向きな言葉です。
『人のことを考える』『物事を考える』

『献立を考える』『旅行先を考える』・・・。


『考える』という言葉を聞くと、

真っ先に『勉強』と関連させてしまうかもしれません。
でも、学校を卒業したあとの『考える』とは、

『より楽しくするにはどう考えればいいか』ということなのです。
相手に楽しんでもらうために考えることは、

相手を喜ばすということです。
『サプライズを考える』と言うときに、

嫌々な感情はありません。
『より喜んでもらおう』と思うから、

考えるのです。
勉強以外での『考える』とは、

『人のために考える』ということなのです。    


◆「考えること」は、本来、楽しいこと。