考えて言葉を言ったり、
行動したりすることは大切なことです。
しかし、細かいことを考えて、
そういうことをするのが苦手な人もいます。
その人は、考えるということを、
難しいことと思っています。
『考える』ということは、
『どうやったら楽しくなるか』と考えることです。
『考える』とは、前向きな言葉です。
『人のことを考える』『物事を考える』
『献立を考える』『旅行先を考える』・・・。
『考える』という言葉を聞くと、
真っ先に『勉強』と関連させてしまうかもしれません。
でも、学校を卒業したあとの『考える』とは、
『より楽しくするにはどう考えればいいか』ということなのです。
相手に楽しんでもらうために考えることは、
相手を喜ばすということです。
『サプライズを考える』と言うときに、
嫌々な感情はありません。
『より喜んでもらおう』と思うから、
考えるのです。
勉強以外での『考える』とは、
『人のために考える』ということなのです。
◆「考えること」は、本来、楽しいこと。