勝ち負けを競うことをやめたら、 こんなにも楽になれた。 | 生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

例えば、食事を他人と競争して食べると、辛いです。 
美味しくもありませんし、目的が『早く食べること』になってしまいます。 
食事の目的は、栄養を取ること、味わうこと、人と食べるときは会話をすることなどです。 
勝ち負けを競うものも当然あります。 
それは、“勝負”と呼ばれます。 
勝負と呼ばれないものに、勝ち負けを争ってしまうから、 
辛いことが多くなるのです。 
じゃんけん、トーナメント・試合、オーディション・・・ 
これらは勝負です。 
だから、ルールがあります。 
勝負と呼ばないものに、ルールはありません。 
自由なのです。 
だから、得点もありませんし、勝ち負けも競えません。 
他と勝ち負けを競えば、勝ちは優越感、負けは劣等感を持ちます。 
これは、限りなく続きます。 
自分自身で勝ち負けを競えば、勝ちは“成長”と呼ばれます。 
勝負以外は、人と勝ち負けを競う必要はないのです。

 

 

◆ほとんどのことは、勝負する必要はない。