以前、めざましテレビで、ラブサイケデリコのインタビューがありました。
何年か前アルバムを聴いて、鳥肌が立ちました。
今回、また好きになりました。
彼らの音楽は、聴けば彼らの音楽とわかるような“こだわり”があります。
曲を作るときは、2人で作るそうです。
ADの人たちはいません。
『ADさんたちはいないのですか?』という質問に、
『そんな楽しいこと、人にやらせたくない』とおっしゃるのです。
自分たちで作りあげたいという気持ちが伝わってきました。
また、スタジオでは、部屋の広さを調節して、曲によって音の響きを変えているのだそうです。
『自分たちにできることは音楽しかない』
『音楽でハッピーになってもらいたい』と、おっしゃっていました。
お二人の人柄も、すごく感じが良かったです。
好きなことだと、こだわりが出てきます。
誰に何と言われようと、こだわるのです。
大泉洋さん率いる、チームナックスという団体があります。
以前、情熱大陸で見ました。
大泉洋さんは、舞台練習のときに、周りの人を熱を持って叱っていました。
僕にとって、それはギャップでした。
好きなことであるから、お客さんに喜んでもらいたいから、
中途半端な気持ちではできないのです。
これが、プロ意識です。
ドラマ古畑任三郎の古畑警部にも、
こだわりというか譲れないものがあります。
それは、『どんな理由でも殺人はいけない』ということです。
当然のことなのですが、言葉に重みを感じました。
◆こだわるところは、こだわろう。