自分が行動したことを思い出すと、自信を持つことができる。 | 生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

「あなたのやっていることは、意外とすごいことなんだよ」と言ってあげることが、
褒めることであり、その人の自信になることがわかりました。

どういうことかと言うと、その人が普通にやっていることが、
周りから見ると、実はすごいことなんだということです。
『すごいなあ』と思うことの裏には、『努力』ということがあります。


ときに、人がやっていることに対して、
『当たり前』『普通』と言ってしまいます。
でも、『同じことをしている人』『その大変さを知っている人』は、
『当たり前や』『普通や』とは言いません。
男性が女性の家事・育児を

「女性の仕事だから手伝わなくていい。それが普通」と言う人は、
『家事をやったことがない人』『その大変さを知らない人』なのです。


『大変さ』を知ると、感謝の気持ちが生まれます。
「子を持って初めて知る、親の恩」ということは、

「大変さを知る」ということです。
実際に体験して、大変さを知るのです。
「こんな大変なことをしてくれていたのか」と思い、

感謝をし、恩返ししたいと思うのです。



自分がしてきた行動を、周りの人から「それはすごいことだよ」と
言われることで自信を持つことができます。
誰もがすごいと思うことには、自分自身もすごいと思っています。
しかし、誰もやらないであろう行動、一見変わっている行動を、
「それはすごいことだよ」と言われることで、
その人は今までやってきた行動が無駄ではないと思えるのです。
また、その行動の失敗・成功だけを見るのではなく、
「行動自体が意味のあることだよ」と言ってあげることで、自信を持つことができるのです。