「~しなあかん」から「~したい」へ。 | 生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

「~しなあかん→あ~したい」と変えると毎日が変わってきます。


好きなアーティストのライブにも行なあかんし、
とは言いいませんよね。


~したい、と言うとき、愚痴はありません。

「おいしいごはんを食べたい」と言うとき、

顔は😊です。

「~しなあかん」ということは、
ほとんど自分で思っているだけです。

呼吸はしなあかん、
歯は磨かなあかん、

 

 

勉強しなあかん、
料理を作らなあかん、
掃除をしなあかん、
は、違います。

強制ではなく、
その人が持っている選択の権利なのです。

 

 

自分が「しなあかん」と思っていることを

やらなかった場合に起こるデメリットを天秤にかけて考えると、

「〇〇しよう」と前向きに言葉が変わります。

「痩せなあかん」→「いやいや健康のために痩せなあかん」

→「よし痩せよう、ダイエットしよう」

となります。

 

嫌なことだとしても、

「~しなあかん」ということを

「~しよう」「~したい」と変えることで、

行動することが楽になっていくのです。