中身の見えない貯金箱。 | 生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

『明日からやる』という言葉で、
のばしのばしにすることがある。

『明日叶うかも』という言葉が、
夢を諦めることをのばしのばしにできる。


“夢”は、大きいものだけではなくて、
小さなものでもそう。

『○○を買う』『○○に行く』
そのためにコツコツとお金を貯める。
毎日500円を、貯金箱に入れれば、
夢が叶う日がわかる。

『○○になりたい』などの夢は、
毎日決まった額は貯金できない。
ときに、減ることもある。
でも、続けることで、
貯金箱を割る日が来る。
通りすがりの人が、
1000円札を入れてくれるかもしれない。

中身の見えない貯金箱。
最初の方は、振るとカラカラ鳴る。
次に、ジャラジャラ鳴っていく。

 

いつの間にか

目標とする金額に溜まっていく。