自分を責めてばかりいると、辛くなってしいまいます。
自分を責めるというのは、自分に目を向けているということです。
その場面を、ズームアウトして撮っていることを想像すれば、
自分だけが悪かったのではない・・・
むしろ相手の方が悪かったのだ、ということがあります。
自分を責めているときは、客観視できていません。
自分の半径2mくらいだけの空間を見ているような感じでしょうか。
自分自身に原因の発端があったとしても、相手のひと押しで、
その問題が表出することがあります。
タバコが“自分”で、煙が“問題”だとしたら、
ライターは、“他人”です。
タバコがなければ、煙は立ちませんが、
ライターがなかっても、煙は立たないのです。
自分だけの責任だということは、ほとんどないので、
自分を責めすぎないようにしましょう。