自分なりの辛さ軽減法② | 生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

自分を責めてばかりいると、辛くなってしいまいます。
自分を責めるというのは、自分に目を向けているということです。
その場面を、ズームアウトして撮っていることを想像すれば、

自分だけが悪かったのではない・・・
むしろ相手の方が悪かったのだ、ということがあります。
自分を責めているときは、客観視できていません。
自分の半径2mくらいだけの空間を見ているような感じでしょうか。
自分自身に原因の発端があったとしても、相手のひと押しで、

その問題が表出することがあります。
タバコが“自分”で、煙が“問題”だとしたら、

ライターは、“他人”です。
タバコがなければ、煙は立ちませんが、

ライターがなかっても、煙は立たないのです。

自分だけの責任だということは、ほとんどないので、

自分を責めすぎないようにしましょう。