自分なりの辛さ軽減法① | 生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

僕が辛くなるとき、他人の表情・視線から気持ちを推測することがあります。
その推測は、脳が無意識に勝手にやってしまっています。


例えば、子どもの頃、好きな女の子が見ていたら、力をいつも以上に発揮することがあります。
これは、良い部分での、表情・視線の気持ちの推測です。
「あ、見ていてくれている。よし頑張るぞ!」となるのです。
反対に、緊張しすぎて、失敗することもありますがね(笑)


それは、「失敗したら嫌われる」という思いが、緊張させるのでしょう。
外を歩いていて、他人に笑われたと思って辛くなったら、「なぜ」という思考をやめることです。
どうしても脳は、原因を探りたいようです。
気にしない人ならいいのですが、辛くなってしまう人は、
「なぜ笑われたのだろう」と考えてしまうのです。
辛くなってしまう人、僕もそうですが、

いろんな人の気持ちを推測しすぎてしまうんですよね。
なので、通りすがりの人の気持ちを推測するのは、やめましょう。