「好き」がすべてを変える。 | 生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

好きな理由。

 

『好きこそものの上手なれ』という言葉があります。
「好きなものは、上手になりやすいですよ」

というような意味だと思います。
好きなものは、熱中しやすいです。
なぜなら、好きなものには、

否定的に考えるということが少ないからです。


例えば、映画を見ることが好きな人は、

「もしはずれの映画だったら損」ということをあまり考えません。
そういうことを考えると、映画を見なくなっていきます。


否定的に物事を考えると、前に進めない場合があります。
一本道を進んでいて、いくつかの分かれ道が現れたとき、

否定的に考えると、「どれも行き止まりじゃないかな」

とまで考えることができます。
「どの道にも罠がある」とも考えられます。  

そう考えると、どの道かを選ぶ前に、引き返してしまいます。
でも、肯定的に考えれば、どの道を行ってもたどり着くと思えます。

 

また、1つの道を選んで行き止まりであっても、

引き返すことができます。
何でも好きと思った瞬間は、なぜ好きかということを考えません。
人に「なぜ好きなんですか?」と聞かれて初めて、

理由を考えるのです。
「好きだから、好きなのです」でいいのです。

 

 

好きなことは続きます。

続くことはうまくなります。

まさに、「継続は力なり」なのです。

 

 

◆「好き」という気持ちは、

  何よりも強い。

  それを利用しよう。